top of page
土のアラカルト
随時更新 since 2023.6.5
教授による土に関する想いと豆知識。
少し専門的な事も書いています。
身近な土ですが
知らなかったことがたくさんあることに気づくことでしょう。
since 2023.6.5
検索


土のアラカルト No.1202 OCW探求128
2026.9.14. Mon. ☀. 31℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.26, 問題[2.6] (一部改変) 締固めをして次の値を得た。 内容積1000㎤、質量3378g、 土粒子密度ρs=2.86 g/㎤である。 含水比w[%] 20.1 21.5 22.3 23.3 25.1 容器+土 [g] 5038 5113 5165 5178 5163 ①含水比w[%] vs. 湿潤密度ρt[g/㎤]の グラフを作成し、ρtmaxとwopt1を 求めよ。 ②含水比w[%] vs. 乾燥密度ρd[g/㎤]の グラフを作成し、ρtmaxとwoptを 求めよ。 ③含水比w[%] vs.間げき比 e & 間げき率n のグラフを作成し、eminとnminを 求めよ。 A. 含水比w[%] 20.1 21.5 22.3 23.3 25.1 容器+土 [g] 5038 5113 51
mitsu993
9月14日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1201 OCW探求127
2026.9.13. Sun. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.26, 問題[2.5] (一部改変) 含水比6%、湿潤密度1.60g/㎤の 土がある。間げき比が変わらない ものとして、含水比を13%に 増加するためには、 1㎥あたり何kgの水を 加えればよいか。 A. 三相構造図を利用します。 V= 106/1.6 =66.25[c㎥] ρt=1.6 m=106 →113[g] Va=y (Air) ma=0 Vw=6→13 ←(Water) ←mw={6}+7=13 Vs= χ ←(Solid) ←ms={100} ρs= V一定ならば、Vsも一定で 湿潤密度ρtの値の差が水の増加量に 等しい。 ρt1=113/66.25=1.706 g/㎤ =1706 kg/㎥ ∴ρt1-ρt=1706-1
mitsu993
9月13日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1200 OCW探求126
2026.9.12. Sat.☁︎. 30℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.26, 問題[2.4] (一部改変) 間げき率37%の砂の土粒子密度 ρs=2.65 g/㎤であった。 ①間げき比を求めよ。 ②乾燥時の密度を求めよ。 ③飽和度30%時の湿潤密度を求めよ。 ④飽和時の飽和密度を求めよ。 A.① 三相構造図を利用します。 V= [c㎥] ρt= m= [g] Va= (Air) ma=0 Vv=5.87 Vw= ←(Water) ←mw={} Vs= 10 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.65 e/(1+e)×100=37 0.37(1+e)=e 0.63e=0.37 ∴e=0.37/0.63=0.587 ②Vw=0 より V= 15.87 [c㎥
mitsu993
9月12日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1199 OCW探求125
2026.9.11. Fri. ☁︎. 29℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.25, 問題[2.3] (一部改変) 54 ㎤の湿潤土100gであった。 炉乾燥質量78g、 土粒子密度ρs=2.67 g/㎤であった。 ①間隙比 ②間隙率 ③含水比 ④飽和度 を求めよ。 A.① 三相構造図を利用します。 V= 54[c㎥] ρt= m=100.0[g] Va= 2.8 (Air) ma=0 Vw=22 ←(Water) ←mw={28.2}22 Vs= 29.2 ←(Solid) ←ms={100}78 ρs=2.67 ms=100-78=22 [g] Vs=78/2.67=29.2 [c㎥] Va=54-22-29.2=2.8 [c㎥] ∴e=(2.8+22)
mitsu993
9月11日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1198 OCW探求124
2026.9.10. thu. ☁︎. 26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.25, 問題[2.2] (一部改変) 土の試料の湿潤密度ρt=1.90 g/㎤、 土粒子密度ρs=2.65 g/㎤、含水比 w=28.0%であった。 ①間隙比 ②間隙率 ③飽和度 を求めよ。 A.① 三相構造図を利用します。 V=67.4[c㎥] ρt=1.90 m=128.0[g] Va= 1.7 (Air) ma=0 Vw= 28.0 ←(Water) ←mw={28.0} Vs= 37.7 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.65 Vs=100/2.65=37.7 [c㎥] ρt=m/Vより V=m/ρt=128/1.9=67.4 [c㎥] Va=67.4-28-37.7=1.7 [c㎥].
mitsu993
9月10日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1197 OCW探求123
2026.9.9. wed.☂️. 26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.186, 演習問題[6] (一部改変) 図のような地盤に、幅30mの 帯状等分布荷重が長い距離にわたって 載荷される。載荷重の大きさは1.2×98=117.6 kPa である。この地盤の粘土層中心面での 載荷前と載荷重によって圧密が終了したときの せん断強さはいくらか計算せよ。 粘土層は正規圧密の状態にあり、乱さない 試料による圧密非排水(CU)条件の一面せん断 試験の結果はφcu=12°、ccu=0である。 地中応力の分布は、深さ2に対して水平1の 割合で広がるものとする。 A. 荷重分散角 tanα=1/2 Atan(0.5)×180/π=26.6 [°] 天端で30m 16m下部では、30+16=46 m になる。 つり合い式から、 117.6×30=χ×46 χ=117.6×30/46=76.7 kPa
mitsu993
9月9日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1196 OCW探求122
2026.9.8. Tue. ☁︎.27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.186, 演習問題[5] (一部改変) 正規圧密状態にある飽和粘土を圧密非排水 (CU)条件で三軸圧縮試験を行った ところ、σ3=98 kPa, σv=0.68×98=66.6 kPa で破壊した。 この粘土の圧密による強度増加率は いくらか。 A. σ1=98+66.6=164.6 kPa (σ1-σ3)/2=66.6/2=33.3 kPa (σ1+σ3)/2=(164.6+98)/2=131.3 kPa 見かけのΔuのようにモール円の 3分の1の値、つまり (σ1-σ3)/3=66.6/3=22.2 kPa だけ全応力円を原点に近づけて 強度増加率を評価するから、 第二円の中心は下記に移動する。 (σ”1+σ”3)/2=131.3-22.2=109.1 kPa c”=0より φ”=asin(33.3/109.1
mitsu993
9月8日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1195 OCW探求121
2026.9.7. mon.☁︎.28℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.186, 演習問題[4] (一部改変) 正規圧密状態にある粘土を圧密非排水 (CU)条件で一面せん断試験を行った ところ、φcu=21°、ccu=0を得た。 ①この粘土の圧密による強度増加率は いくらか。 ②また、圧密圧力が現在より 98kPa増えて圧密されたなら、 この粘土の強度はいくら増えるか。 A. ①cu/p=tan21°=0.384 ②cu=0.384×98=37.6 kPa ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️ 破壊強度線にグラフツールを使用 しています。 過圧密がどの圧力レベルを 取るのか、本には明示されず。 https://opac.kobe-kosen.ac.jp/opac4/opac/Newly_arrived/detail?idx=346&ppg=30&tmtl=1&rgtn=03100789228
mitsu993
9月7日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1194 OCW探求120
2026.9.6. sun.☁︎. 27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.187, 演習問題[3] (一部改変) c’=0, φ'=25°の土に側圧 σ3=1.5×98=147 kPaで圧密した後、 非排水の状態で σv=1.2×98=117.6 kPaの圧縮力を かけた。この土の間げき水圧係数は Af=0.7である。この場合この土は 破壊に至るか。ただし、圧縮する 前の間げき水圧はゼロとする。 A. σ1=147+117.6=264.6 kPa (σ1-σ3)/2=117.6/2=58.8 kPa (σ1+σ3)/2=(264.6+147)/2=205.8 kPa Af=Δu/(σ1-σ3)より Δu=0.7×117.6=82.3 kPa (σ’1+σ’3)/2=205.8-82.3=123.5 kPa ∴グラフから、破壊している。 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ 破壊強度線にグラフツール
mitsu993
9月6日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1193 OCW探求119
2026.9.5. Sat.☁︎.31℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.187, 演習問題[2] (一部改変) p0=98 kPaの先行荷重を受けた 飽和粘土を圧密非排水条件で 三軸圧縮試験を行って、σ3= 2.5×98=245 kPaのとき破壊時の 主応力差σ1-σ3は 1.8×98=176.4 kPaであった。 また、この粘土の間げき水圧係数を Af=0.8とする。この粘土のφはいくらか。 ただし、圧縮する前の間げき水圧は ゼロとする。 A. σ1=245+176.4=421.4 kPa (σ1-σ3)/2=176.4/2=88.2 kPa (σ1+σ3)/2=(421.4+245)/2=333.2 kPa Af=Δu/(σ1-σ3)より Δu=0.8×176.4=141.1 kPa ∴c’=0 φ'=asin(88.2/192.1)×180/π=27.3 [°] ※答合わせ🖊️�
mitsu993
9月5日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1192 OCW探求118
2026.9.4. Fri.☂️、27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.186, 演習問題[1] (一部改変) ある乱さない粘土試料を用いた 一面せん断試験を圧密等体積(圧密非排水) せん断条件(CU試験)で行った結果が 下記のとおりです。 この粘土の圧密試験によれば、圧密降伏応力 pcは 9.8×98=960.4 kPa であった。 強度定数c, φを求めよ。 垂直応力 せん断応力 σ kPa, τmax kPa 2×98=196 , 1.67×98=163.7 4×98=392 , 2.95×98=289.1 8×98=784 , 3.50×98=343.0 12×98=1,176 , 4.55×98=445.9 16×98=1,568 , 6.09×98=596.8 A. グラフから、 過圧密‥ccu=
mitsu993
9月4日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1191 OCW探求117
2026.9.3. Thu.☂️. 30℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.184, 基本問題[3] (一部改変) ある深さの地盤より採取された 乱さない正規圧密飽和粘土の 圧密非排水一面せん断試験から、 ccu=0, φcu=24°と得られた。 ①この粘土の圧密による強度増加率を 求めよ。 ②その粘土には土被り圧pz= 0.8×98=78.4 kPaが作用していた。 この粘土のせん断強さはいくらか。 ③圧密圧力が現在より 0.4×98=39.2 kPa増えて圧密される場合、 この粘土の強度は圧密によっていくら 増えるか。 A. ①cu/p=tan φcu=tan24°=0.445 ②cu=0.445×78.4=34.9 kPa ③cu=0.445×39.2=17.4 kPa ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️、⭕️ 破壊強度線にグラフツールを使用 しています。 https://opac.k
mitsu993
9月3日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1190 OCW探求116
2026.9.2. Wed.☁︎.33℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.184, 基本問題[2] (一部改変) c’=0, φ'=30°の土に側圧 σ3=2×98=196 kPaで圧密した後、 非排水の状態で σv=1.6×98=156.8 kPaの圧縮力を かけた。この土の間げき水圧係数は Af=0.84 である。この場合この土は 破壊に至るか。ただし、圧縮する 前の間げき水圧はゼロとする。 A. σ1=196+156.8=352.8 kPa σ1-σ3=156.8 kPa 0.84=Δu/156.8 Δu=0.84×156.8=131.7 kPa 全応力円‥紫 (σ1-σ3)/2=156.8/2=78.4 kPa (σ1+σ3)/2=(352.8+196)/2=274.4 kPa 有効応力円‥赤 (σ’1+σ’3)/2=274.4-131.7=142.7 kPa 有効応力円が破壊線よ
mitsu993
9月2日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1189 OCW探求115
2026.9.1. Tue.☀️. 36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.183 基本問題[1] (一部改変) ある乱さない粘土試料を用いた 一面せん断試験を圧密等圧(圧密排水) せん断条件(CD試験)で行った結果が 下記のとおりです。 この粘土の圧密試験によれば、圧密降伏応力 pcは 9.4×98=921.2 kPa であった。 強度定数c, φを求めよ。 垂直応力 せん断応力 σ kPa, τmax kPa 2×98=196 , 1.98×98=194.0 4×98=392 , 2.78×98=272.4 6×98=588 , 3.46×98=339.1 10×98=980 , 4.55×98=445.9 15×98=1,470 , 6.85×98=671.3 A. 過圧密領域‥c=162.9 kPa, φ=16.
mitsu993
9月1日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1188 OCW探求114
2026.8. 31. Mon. ☀️.35℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.179 演習問題[3] (一部改変) φ'=36°の砂がある。この砂に排水 条件でσ3=98 kPa, σ1=2.8×98=274.4 kPaの 応力をかけた時、破壊するか。 A. (σ1+σ3)/2=(274.4+98)/2=186.2 kPa (σ1-σ3)/2=(284.4-98)/2=93.2 kPa モール円は破壊線 τ=σtan36°, c'=0 より下にあるから、破壊しない。 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ 破壊強度線にグラフツールを使用 しています。 https://opac.kobe-kosen.ac.jp/opac4/opac/Newly_arrived/detail?idx=346&ppg=30&tmtl=1&rgtn=03100789228&lang=english&hidx=0 📕キーワ
mitsu993
8月31日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1187 OCW探求113
2026.8. 30. Sun. ☀️. 38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.179 基本問題[2] (一部改変) φ'=30°の砂がある。この砂に排水 条件でσ3=98 kPa, σv=1.5×98=147 kPaの 応力をかけた時、破壊するか。 A. σ1=98+147=245 kPa (σ1+σ3)/2=(245+98)/2=171.5 kPa (σ1-σ3)/2=(245-98)/2=73.5 kPa モール円は破壊線 τ=σtan30°, c'=0 より下にあるから、破壊しない。 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ 練り返しは、本ではε=15%のところを グラフから算出して求めています。 こちらは平均値で求めました。 破壊強度線にグラフツールを使用 しています。 https://opac.kobe-kosen.ac.jp/opac4/opac/Newly_arrived/detail
mitsu993
8月30日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1186 OCW探求112
2026.8. 29. Sat.☁︎. 36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.175 演習問題[3] (一部改変) 乱さない飽和粘土試料と、 それを練り返したときの 一軸圧縮試験結果が得られた。 この試験に用いた供試体の 最初の高さは6cm、断面は直径3cm である。 ①省略 ②粘土のcuはいくらか。 ③鋭敏比を求めよ。 ア、乱さない試料 圧縮量. 圧縮力 ΔL [mm] P[N] : 2 9.84×9.8=96.4 : イ、練り返し試料 ΔL [mm] P[N] : 8.4 2.42×9.8=23.7 (9. (23.7+26.4)/2=25.1) 9.6 2.69×9.8=26.4 : A. ② σ=P/A0×(1-ε/100) A0=π×15×15=706.9 m㎡
mitsu993
8月29日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1185 OCW探求111
2026.8. 28. fri. ☁︎.33℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.175 演習問題[2] (一部改変) ある土供試体の一軸圧縮試験を行ったところ、 その圧縮強さqu=3×98=294 kN/㎡と得られた。 その供試体の破壊面を調べたところ、 その傾きは水平に対して55°であった。 この土の強度定数c, φを求めよ。 A. θ=45°+φ/2より、 ∴φ=20° c/x=tanφ x=c/tanφ ((σ1-σ3)/2)/(c/tanφ+(σ1+σ3)/2)=sinφ 294/2/sin20=c/tan20+294/2 c/tan20=147/sin20-147=282.8 ∴c=282.8×tan20=102.9 [kN/㎡] ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ 破壊強度線にグラフツールを使用 しています。 https://opac.kobe-kosen.ac.jp/opac4/op
mitsu993
8月28日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1185 OCW探求111
2026.8. 28. fri. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.174, 演習問題[1] (一部改変) 飽和粘土の供試体の一軸圧縮試験を 行ったところ、その圧縮強さは qu=2.4×98=235.2 kN/㎡であった。 この土の強度定数を求めよ。 A. φu=0 より、 cu=qu/2=235.2/2=117.6 [kN/㎡] ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ 破壊強度線にグラフツールを使用 しています。 https://opac.kobe-kosen.ac.jp/opac4/opac/Newly_arrived/detail?idx=346&ppg=30&tmtl=1&rgtn=03100789228&lang=english&hidx=0 📚キーワードスタディ ① 地獄‥⭕️生前の悪行の報いとして、死後に魂が赴き激しい責め苦を受けるとされる地下の暗黒世界・冥界。 ② ブロックチェーン‥⭕️
mitsu993
8月28日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1184 OCW探求110
2026.8. 27. Thu.☀️.35℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.172, 基本問題[2] (一部改変) ある飽和粘土試料の乱さない状態と、 それを練り返したときの 一軸圧縮試験結果が得られた。 この試験に用いた供試体の 最初の高さは6cm、断面は直径3cm である。 ①省略 ②粘土のcuはいくらか。 ③鋭敏比を求めよ。 ア、乱さない試料 圧縮量. 圧縮力 ΔL [mm] P[N] : 1.6. 99.0 : イ、練り返し試料 ΔL [mm] P[N] : 9.0 10.9 : A.② σ=P/A0×(1-ε/100) A0=π×15×15=706.9 m㎡ ア、乱さない ε=1.6/60×100=2.7 % σ=99/706.9×(1-2.7/100)×1000=136.3kPa cu=σ/2=136.3/2=68.2
mitsu993
8月27日読了時間: 2分
bottom of page



