top of page
土のアラカルト
随時更新 since 2023.6.5
教授による土に関する想いと豆知識。
少し専門的な事も書いています。
身近な土ですが
知らなかったことがたくさんあることに気づくことでしょう。
since 2023.6.5
検索


土のアラカルト No.1238 OCW探求164
2026.10. 20. tue. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.180, 演習問題[9.13] (一部改変) 貯水池横の斜面に対する安全率を 求めよ。 次の地盤条件:地下水位の上下で 区分する。 上層 φ=16°、c=0.3×9.8=2.94 kN/㎡、 γt=1.6×9.8=15.68 kN/㎥、 下層 φ'=34、c'=0 kN/㎡、 γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥、 とき、円弧すべりについて すべり面に対する安全率を 求めよ。 浸潤線が水平なときには、 等ポテンシャル線が鉛直に なるので、間隙水圧uは スライス中央の下端より 水面までの鉛直距離により 求める。 A.表計算ソフト, グラフソフトを 併用して求めた。 土の強度定数c, φは、 各スライス下面の 位置によって判別した。 Fs=1.32 ※答合わせ🖊️🔍‥△;表計算がうまくいきませんでした。...
mitsu993
13 時間前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1237 OCW探求163
2026.10. 19. Mon.☁︎. 27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.179, 演習問題[9.12] (一部改変) 次の地盤条件: 上層 φ=10°、c=4×9.8=39.2 kN/㎡、 γt=1.6×9.8=15.68 kN/㎥、 下層 φ=20°、c=9.8 kN/㎡、 γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥、 とき、円弧すべりについて すべり面に対する安全率を 求めよ。土層境界とスライス 境界が整合するように分割 せよ。 A.表計算ソフト, グラフソフトを 併用して求めた。 土の強度定数c, φは、 各スライス下面の 位置によって判別した。 Fs=1.749 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 📕キーワードスタデイ ① 経世済民‥⭕️「世の中をよく治めて、苦しんでいる人々
mitsu993
2 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1236 OCW探求162
2026.10. 18. sun.☁︎.26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.178, 演習問題[9.11] (一部改変) 次の地盤条件: φ=20°、c=2×9.8=19.6 kN/㎡、 γt=1.8×9.8=17.64kN/㎥、 法肩上q=6×9.8=58.8 kN/㎡の 等分布荷重が加わる とき、円弧すべりについて すべり面に対する安全率を 求めよ。すべり面上の増加応力は 無視して良いとする。 A.表計算ソフト, グラフソフトを 併用して求めた。 円弧にかかる分布荷重qの 幅a m分だけ増加し、円弧中心 からの距離r mとする。 したがって、安全率定義式は Fs=R×Σ(cℓ+Wcosθtanφ)/(R×ΣWsinθ+qar) となる。 Fs=1.200 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB0217056
mitsu993
3 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1235 OCW探求161
2026.10. 17. sat.☀️.25℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.178, 演習問題[9.10] (一部改変) 次の地盤条件: φ=20°、c=2×9.8=19.6 kN/㎡、 γt=1.8×9.8=17.64kN/㎥、 テンションクラック1.5m のとき、円弧すべりについて すべり面に対する安全率を 求めよ。 A.表計算ソフト, グラフソフトを 併用して求めた。 Fs=1.744 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 ほんキーワードスタデイ ① 鶴嘴鴉‥✖️つるはしがらす、スズメ目カラス科カラス属に分類される鳥の一種。 ② 甲論乙駁‥✖️こうろんおつばく、互いに意見を述べたり反対意見をぶつけ合ったりするばかりで、いつまでも議論の決着がつかない。 ③ 放蕩無頼‥⭕️定職に就かず、酒や
mitsu993
4 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1234 OCW探求160
2026.10. 16. Fri.☁︎. 24℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.177, 演習問題[9.9] (一部改変) 次の地盤条件: φ=0°、c=4×9.8=39.2 kN/㎡、 γt=1.85×9.8=18.13 kN/㎥、 k=0.1 のとき、円弧すべりについて すべり面に対する安全率を 求めよ。 A.表計算ソフト, グラフソフトを 併用して求めた。 R=16m→Fs=1.041 18 1.062 20 0.952 合わないなぁ〰︎ ※答合わせ🖊️🔍‥🔺、R=18, 20mの Fsが逆転しています。 https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 📚キーワードスタデイ ① 錯覚‥⭕️実際に存在する対象物や刺激に対して、客観的な事実
mitsu993
5 日前読了時間: 1分


土のアラカルト No.1233 OCW探求159
2026.10. 15. Thu.☀️. 23℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.174, 演習問題[9.7] (一部改変) 次の地盤条件: φ=20°、c=2*9.8=19.6 kN/㎡、 γt=1.8*9.8=17.64 kN/㎥ のとき、円弧すべりについて 次の問いに答えよ。 ①すべり面に対する安全率を 求めよ。 ②水平震度k=0.2の時の安全率は いくらか。 A.①,②とも表計算ソフトを使用して求めた。 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️ https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 ほんキーワードスタデイ ① 青葉アルコール‥✖️(英名:リーフアルコール)、草木を折ったりもいだりした際に感じられる「みどりの香り(青臭い香り)」の主成分となる不飽和アルコールです。学術名(IUPAC名)は(Z)-3-ヘキセン-1-オール。 ②
mitsu993
6 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1232 OCW探求158
2026.10. 14. Wed.☁. 23℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.173, 演習問題[9.5, 9.6] (一部改変) 次の地盤条件: φ=20°、c=2*9.8=19.6 kN/㎡、 γt=1.8*9.8=17.64 kN/㎥ のとき、次の問いに答えよ。 ①すべり面に対する安全率を 求めよ。 ②水平震度k=0.2の時の安全率は いくらか。 A.① W=0.5*3.65*5*17.64=161.0 kN/m すべりを起こそうとする力は。 W•sinθ=161×sin30=80.5 kN/m すべり抵抗力は、 cl+Wcosθtanφ =19.6*10+161*cos30*tan20=251.6 kN/m ∴Fs=251.6/80.5=3.125 [無次元] ②すべりを起こそうとする力 Wsinθ+k Wcosθ =161*sin30°+0.2*161*cos30°=108.4
mitsu993
7 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1231 OCW探求157
2026.10. 13. Tue.☀️.26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.173, 演習問題[9.4] (一部改変) 次の地盤条件: φ=25°、n=35%、ρs=2.65 g/㎤の 均質な砂層がある。 この砂層が安全に浸水しても 崩壊を起こさない最大の勾配、 傾斜角はいくらか。 A. n=e/(1+e)*100 0.35(1+e)=e 0.65e=0.35 e=0.35/0.65=0.538 [無次元] e→e*ρw ‥ 1→1*ρs より ρsat=(e•ρw+ρs)/(1+e) =(0.538*1+2.65)/(1+0.538)=2.073 g/㎤ ρsub =ρsat-ρw=2.073-1=1.073 g/㎤ β=φとすると、 tan i =ρsub/ρsat×tanφ =1.073/2.073×tan32=0.342 i =atan0.342/π×180=18.9 ° ※答
mitsu993
10月13日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1230 OCW探求156
2026.10. 12. Mon.☀️.26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.172, 演習問題[9.3] (一部改変) 次の地盤条件: c=2×9.8=19.6 kPa、φ=25°、 γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥ の土中に 深さ3mの鉛直壁を持つ素掘りの 溝を掘削した。この溝の崩壊に 対する安全性を検討せよ。 A. 安定係数図表からi =0, φ=25→Ns=6 より、 Hc=Ns•c/γt=6*19.5/17.64=6.633 m Fs=6.633/3=2.211 [無次元] https://www.con-pro.net/readings/soil/chapter07-01.html ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 📕キーワードスタデイ ① 不徳‥⭕️身に徳(品性や道
mitsu993
10月12日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1229 OCW探求155
2026.10. 11. Sun.☀️.28℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.172, 演習問題[9.2] (一部改変) 次の地盤条件: c=1.5×9.8=14.7 kPa、φ=0、 γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥ として 斜面の限界高さを4.5mにする ためには、斜面傾斜角はいくらに すれば良いか求めよ。 A. Ns=Hc•γt/c=4.5×17.64/14.7=5.4 安定係数図表からNs=5.4→β=58° となる。 https://www.con-pro.net/readings/soil/chapter07-01.html ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️ グラフツールや表計算ソフトを 使用した。 https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 📕キーワードスタデイ ① 民‥⭕️国家や社会を構成する一般の人々、
mitsu993
10月11日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1228 OCW探求154
2026.10. 10. Sat. ☀️.27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.172, 演習問題[9.1] (一部改変) 斜面傾斜角70°に掘削する。 c=1.5×9.8=14.7 kPa、φ=0、 γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥ として ①斜面の限界高さはいくらか。 ②安全率1.2として何mまで 掘削可能か。 A. ①安定係数図表からβ=70°→Ns=4.8 Hc=c・Ns/γt=14.7×4.8/17.64=4.0 m https://www.con-pro.net/readings/soil/chapter07-01.html ②Fs=c・Ns/(H・γt ) H=c・Ns/(Fs・γ t) =14.7×4.8/(1.2×17.64)=3.33 m ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️ グラフツールや表計算ソフトを 使用した。...
mitsu993
10月10日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1227 OCW探求153
2026.10. 9. Fri.☀️.26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.152, 演習問題[8.9] (一部改変) 図に示す擁壁に作用するクーロン 主働土圧の合力の大きさと 作用位置を求めよ。ただし裏込め土は γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥、 φ=30° 、等分布荷重q =2×9.8=19.6 kN/㎡ とする。 A. δ=2/3φ=20°、θ=90°、i=10° 分子=0.7048 分母=2.2057 ∴Ka=0.7048/2.2057=0.3195 [無次元] Pa=1/2•γt•(H^2-h^2)•Ka/(sinθ•cosδ) =148.6 kN/m ここでh=q/γt×sinθ/sin(θ-i)=1.128 m となる。等分布荷重を土被りに 換算してある。 合力の作用位置は擁壁の下端からで、 かつ擁壁の無い最頂部1.128m分を 差し引くから、台形分布になる。 バリ
mitsu993
10月9日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1226 OCW探求152
2026.10. 8. Thu.☀️. 25℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.151, 演習問題[8.8] (一部改変) 図に示す擁壁に作用するクーロン 主働土圧の合力の大きさと 作用位置を求めよ。ただし裏込め土は γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥、 φ=30° とする。 A. δ=φ=30°、θ=118.5°、i=10° 分子=0.8654 分母=1.4437 ∴Ka=0.8654/1.4437=0.599 [無次元] Pa=1/2•γt•H^2•Ka/(sinθ•cosδ) =250.1 kN/m 合力の作用位置は擁壁の下端から H’=H/3=6/3=2 m {別解}‥仮想壁面を想定するランキン土圧の場合 分子=0.5159 分母=1.4537 ∴Ka=0.3549 Pa=1/2•γt•H^2•Ka•cosi =125.8 kN/m H’=6.388/3=2.129 m ※答
mitsu993
10月8日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1225 OCW探求151
2026.10. 7. Wed.☀️.25℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.148, 演習問題[8.6] (一部改変) 図に示す擁壁に作用するクーロン 主働土圧の合力の大きさと 作用位置を求めよ。 γt=1.8×9.8=17.64 kN/㎥、 φ=30° とする。 A. δ=2/3×φ=20°、θ=110°、i=10° 分子=0.9114 分母=1.8183 ∴Ka=0.9114/1.8183=0.501 [無次元] Pa=1/2•γt•H^2•Ka/(sinθ•cosδ) =180.2 kN/m 合力の作用位置は擁壁の下端から H’=H/3=6/3=2 m {別解}‥仮想壁面を想定する場合 分子=0.5159 分母=1.4537 ∴Ka=0.3549 Pa=1/2•γt•H^2•Ka•cosi =125.8 kN/m H’=6.388/3=2.129 m ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️
mitsu993
10月7日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1224 OCW探求150
2026.10. 6. Tue. ☀️.26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.119, 演習問題[7.6] (一部改変) ある盛土材料について JIS A 1210に規定する突き固め 試験を行い、次の値を得た。 土粒子密度ρs=2.65 g/㎤。 次の値を求めよ。 ①ρdmax, wopt ②ゼロ空気間げき曲線 Sr=100%ライン A.途中の数値はエクセル表示した。 ①,②を図中に示す。 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️ グラフツールや表計算ソフトを 使用した。 https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 📚キーワードスタデイ ① 台座が来る‥✖️あとになって抗議や責任を問われること、またはしっぺ返しを受けるという意味の慣用句。 ② チョーイワン‥✖️Choi-wan、台風委員会により制定された台風の国際名のひとつ。 ③..
mitsu993
10月6日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1223 OCW探求149
2026.10. 5. Mon. ☂️.23℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.116, 演習問題[7.4] (一部改変) ある盛土に使用する材料の 土粒子密度ρs=2.57 g/㎤について JIS A 1210に規定する標準突き固め 試験を行い、次の値を得た。 この盛土工場の仕様では、 突き固めの最適含水比で得た最大密度の 97%以上になるように転圧すべきと 規定されている。 ①現場での含水比はどの 範囲の変化が許されるか。 ②その乾湿の許容限界に おける間げき比と飽和度を 求めよ。 含水比 乾燥密度 w[%] ρd[g/㎤] 19.8 1.306 22.0 1.343 24.1 1.383 25.8 1.419 26.7 1.433 27.7 1.445 28.5 1.448 29.6 1.
mitsu993
10月5日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1222 OCW探求148
2026.10. 4. Sun.☂️.21℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.117, 演習問題[7.3] (一部改変) ある盛土材料について JIS A 1210に規定する突き固め 試験を行い、次の値を得た。 土粒子密度ρs=2.66 g/㎤。 次の値を求めよ。 ①ρtmax, wopt_t ②ρmax, wopt, emin, nmin ③ゼロ空気間げき曲線 Sr=100, 90, 80%ライン A.途中の数値はエクセル表示した。 ①〜③を図中に示す。 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️、⭕️ https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB02170569 📕キーワードスタデイ ① 分布‥✖️物事が広い範囲に分かれて存在したり、データがさまざまな値に散らばって配置されていたりする状態。 ② 断末魔‥⭕️息を引き取る間際の激しい苦しみや、死に際の苦
mitsu993
10月4日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1221 OCW探求147
2026.10. 3. Sat.☀️.25℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.104, 演習問題[6.12] (一部改変) ある粘性土の乱さない試料と 含水比が変わらないように 練り返した試料について 一軸圧縮試験を行い、次の 結果を得た。それぞれの 一軸圧縮強さqu, qurと鋭敏比St を求めよ。 軸ひずみ 荷重強度 荷重強度 ε 乱さない σ 乱したσ [%] [kPa] [kPa] 0 0 0 0.2 0.13×98=12.7 0.01×98=0.98 0.4 0.22×98=21.6 0.02×98=1.96 0.6 0.33×98=32.3 0.
mitsu993
10月3日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1220 OCW探求146
2026.10. 2. Fri.☀️.25℃、 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.103, 演習問題[6.11] (一部改変) 正規圧密土を圧密非排水状態で 三軸圧縮試験を行い、次の 結果を得た。次の値を求めよ。 ①全応力表示の強度定数 ②有効表示の強度定数 ③cu/p 側圧σ3 軸差荷重 間げき水圧 σ1-σ3 Δu [kPa] [kPa] [kPa] 0.5×98=49 0.34×98=33.3 33.3 ❶ 1.0 =98 0.68×98=66.6 66.6 ❷ 1.5 =147 1.02×98=100.0 100 ❸ 2.0 =19
mitsu993
10月2日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1219 OCW探求145
2026.10. 1. thu. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.103, 演習問題[6.10] (一部改変) 直径50mm、高さ125mmの試料を用いて 三軸圧縮試験を行い、次の結果を得た。 この結果から強度定数を求めよ。 断面積A=2.5×2.5×π=19.63 ㎠ 側圧σ3 軸差荷重σ1-σ3 [kPa] [kPa] 0.5×98=49 11/19.63×98=54.9 …❶ 1.0 =98 12.6/19.63×98=62.9…❷ 2.0 =196 15.2/19.63×98=75.9…❸ ❶σ1=49+54.9=103.9 kPa (σ1-σ3)/2=27.5 (σ1+σ3)/2=(103.9+49)/2=76.5 ❷σ1=98+62.9=160.9 kPa (σ1-σ3)/2=31.5...
mitsu993
10月1日読了時間: 2分
bottom of page



