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土のアラカルト
随時更新 since 2023.6.5
教授による土に関する想いと豆知識。
少し専門的な事も書いています。
身近な土ですが
知らなかったことがたくさんあることに気づくことでしょう。
since 2023.6.5
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土のアラカルト No.1130 OCW探求57
2026.7. 4. Sat. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2024年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q.図 1 に示すように,厚さ 2.0 m の 砂層と,厚さ 6.0m の細粒土層からなる 地盤がある。地下水位は地表面から 2.0 m 下に位置しており,地下水位 以浅の砂層は不飽和状態であり, 地下水位以深の細粒土層は飽和状態に あると考えてよい。砂層および 細粒土層のそれぞれに対して, 地盤調査を実施したところ表 1 に示す 諸元が得られた.ただし, 水の密度𝜌 は 1.0×103 [kg/m3], 重力加速度の大きさ𝑔は9.8 [m/s2]とする. 以下の設問に答えよ。 ① “液性限界”について 50 字程度で簡潔に 説明せよ. ② 細粒土層から採取した試料の コンシステンシー限界を調べた結果, 液性限界が 60%,塑性限界が20%であった. この細粒土試料の塑性指数 Ip を求めよ. ③図 2 に示す塑性図を用いて,採取した 細粒土試料の工学
mitsu993
1 日前読了時間: 3分


土のアラカルト No.1129 OCW探求56
2026.7. 3. Fri. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2025年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q.以下の設問に答えよ。 ①図 1 に示す各パラメータと 重力加速度 g を用いて,次の各指標を 表せ. ・土粒子密度 ・間隙比 ・飽和度 ・含水比 ・湿潤単位体積重量 ②土取り場掘削した土を用いて, 締固め後の体積が 20,000 m3 の 盛土を建設する。土取り場の土を調査 した結果,自然状態の土について 次の値を得た。湿潤密度 1.80 Mg/m3, 含水比:15.0%,土粒子の比重:2.70, 最大乾燥密度:1.70 Mg/m3, 最適含水比:17.0% この締固め試験の結果に基づき, 盛土建設時には散水をしながら 最適含水比の状態に調整し,最大 乾燥密度の 95.0%の乾燥密度 (Dc = 95.0%)で盛土を施工する ことにした。このとき以下の問いに 答えよ。ただし,水の密度 ρw =1.00 Mg/m3 , 重力加速度 g = 9.81 m
mitsu993
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土のアラカルト No.1128 OCW探求55
2026.7. 2. Thu. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2007年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2007-3です。 Q.仮置場に含水比 wo=8.0%の土が 135 t ストックされている。 この土全部を最適含水比に調整し, 100 m2の土地に,盛土,締め固めを 行って造成するとき,以下の問に答えよ。 ①最適含水比に調整するには,水を全部で どれだけ加えたらよいか計算せよ。 ②調整後の土を全部用い,締固め度90%で 締め固めた場合の,最終的な造成地盤の 盛土高さを求めよ。 なお,最適含水比はwopt=28.0%, 最大乾燥密度はρd max=1.60 t/m3である。 A. ①三相構造図を利用します。 V= [㎥] m=135 [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=8{
mitsu993
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土のアラカルト No.1127 OCW探求54
2026.7. 1. Wed. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2008年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2008-3です。 Q. A. ①三相構造図を利用します。 V= 71.4 [㎥] m=125 [t] Va=8.81 (Air) ma=0 Vw=25.00 ←(Water) ←mw=25.0 Vs= 37.59 ←(Solid) ←ms=100 ρs=2.66 ρd=ρt/(1+w/100) =1.75/(1+25/100) =1.40 [t/㎥] Dc=ρd/ρdmax ρdmax=1.4/0.946=1.48 [t/㎥] ②Vs=100/2.66=37.59 [㎥] ρt=m/V より 1.75=125/V V=125/1.75=71.4 [㎥] Va=71.4-25-37.59=8
mitsu993
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土のアラカルト No.1126 OCW探求53
2026.6.30. tue. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2009年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2009-3です。 Q. A. ①三相構造図を利用します。 V= [㎥] m=350 [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=25.0→32.5 Vs= ←(Solid) ←ms=100 ρs= Δmw=32.5-25=7.5 [%] m:ms=125:100=350:ms ms=350×100/125=280 [t] ∴100:7.5=280:χ χ=280×7.5/100=21 [t] ②ρd=Dc×ρdmax=0.9×1.48 =1.332 [t/㎥] ms/V=280/V=1.
mitsu993
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土のアラカルト No.1125 OCW探求52
2026.6.29. Mon. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2010年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2010-3です。 Q.最適含水比wopt =25.0% に 調整された土を用いて,面積200 m2 の 水平な土地に,高さ2.00 m まで 盛土造成を行いたい。このために 必要な土の質量(湿潤)は何t になるか 計算せよ。なお,この 土の最大乾燥密度はρdmax=1.460 t/m3 で あり,締固め度Dc=90.0%で管理する ものとする。 A. ①三相構造図を利用します。 V= 400 [㎥] m= [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=25.0 Vs= ←(Solid) ←ms=100 ρs= V=20
mitsu993
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土のアラカルト No.1124 OCW探求51
2026.6.28. sun. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2011年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2011-3です。 Q.含水比18.4 %の土が900 t ストック してある。この土の締固め試験を 行ったところ, wopt = 24.6% ,ρdmax = 1.480 t/m3 が 得られた。以下の問いに答えよ。 ①900 t の内,土粒子の質量と 水の質量をそれぞれ求めよ。 ②最適含水比にするためには, あとどれだけの水を加えたら よいか計算せよ。 ③この土全部を使い, 締固め度Dc = 95 %で締め固めた 地盤の体積を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 V= [㎤] m=900 [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=18.4→140 Vs=
mitsu993
6月28日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1123 OCW探求㊿
2026.6.27. Sat. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2006年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2006-1です。 Q.直径5 cm,高さ10 cmの 円柱形供試体は,湿潤状態の 質量が365 gであった. これを完全に乾燥させたところ, 297 gとなった.土粒子比重が Gs=2.640 であるとき,この土試料の ①湿潤単位体積重量:γt ②含水比:w ③乾燥単位体積重量:γd ④間隙比:e ⑤飽和度:Sr をそれぞれ計算せよ。 なお水の単位体積重量は γw=9.8 kN/m3とする. A. ①三相構造図を完成させます。 V=196.35 [㎤] m=365.0 [g] Va= 15.85 (Air) ma=0 Vw=68.00 ←(Water) ←mw=68.0 Vs=112.50 ←(Solid) ←ms=297 ρs=
mitsu993
6月27日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1122 OCW探求㊾
2026.6.26. Fri. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2006年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2006-2です。 Q.炉乾燥させた豊浦砂(Gs=2.64, emax=0.97,emin=0.62)を, 内径5cm,深さ10cmの円筒容器に 詰めた供試体の質量は,290.6gであった. この供試体の相対密度Drを求め, 締まり具合を評価せよ. なお,水の密度は1g/cm3とする. A. ①三相構造図を完成させます。 V=196.35 [㎤] m=290.6 [g] Va=86.27 (Air) ma=0 Vw=0 ←(Water) ←mw=0 Vs=110.08 ←(Solid) ←ms=290.6 ρs=2.64 V=2.5^2×π×10=196.35 [㎤] Vs=290.6/2.64=11
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6月26日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1121 OCW探求㊽
2026.6.25. thu. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2007年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2007-2です。 Q.含水比w=23.5 %,湿潤密度 ρt =1.729 g/cm3の土の, ①乾燥密度,②乾燥単位体積重量, ③間隙比,④飽和度を求めよ。 なお,土粒子密度:ρs =2.730 g/cm3, 水の密度:ρw =1.0 g/cm3, 重力加速度:g=9.8 m/s2として計算せよ。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=71.43 [㎤] m=123.5[g] Va=11.30 (Air) ma=0 Vw=23.50 ←(Water) ←mw=23.5 Vs=36.63 ←(Solid) ←ms=100 ρs=2.730 Vs=100/2.730=36.63 [㎤]...
mitsu993
6月25日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1120 OCW探求㊼
2026.6.24. Wed.☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2008年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2008-1です。 Q. ※密度は g/㎤ とします。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=8000[㎤] m=15120[g] Va= (Air) ma=0 Vw= 4320 ←(Water) ←mw=4320 Vs= ←(Solid) ←ms=10800 ρs= V=8000 [㎤] mw=15120-10800=4320 [g] ∴w=4320/10800×100 =40.0 [%] ②ρt=m/V =15120/8000 =1.890 [g/㎤] γt=ρt×g=1.890×9.8 =18.5 [kN/㎥] ③ρ
mitsu993
6月24日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1119 OCW探求㊻
2026.6.23. tue. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2008年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2008-2です。 Q. ※密度は g/㎤ とします。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=95.24[㎤] m=148 [g] Va= 10.61 (Air) ma=0 Vw= 48.00 ←(Water) ←mw=48.0 Vs= 36.63 ←(Solid) ←ms=100.0 ρs=2.730 Vs=100/2.730=36.63 [g] ρd=ms/V → 1.050=100/(Va+48+36.63) Va+84.63=100/1.050 ∴Va=10.61 [㎤] V=10.61+48+36.63=95.24 [㎤] ∴ρt=m/V =148/95.24 =1.554
mitsu993
6月23日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1118 OCW探求㊺
2026.6.22. mon.☁︎ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2009年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2009-1です。 Q. ※密度は g/㎤ とします。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=1000.0 [㎤] m=1925 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= 585 ←(Water) mw=585 Vs= ←(Solid) ←ms=1340 ρs= mw=1925-1340=585 [g] ∴ρt=m/V =1925/1000 =1.925 [g/㎤] γt=ρt×g=1.925×9.8 =18.9 [kN/㎥] ②ρd=me/V =1340/1000 =1.340 [g/㎤] γd=ρd×g=
mitsu993
6月22日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1117 OCW探求㊹
2026.6.21. Sun. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2009年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2009-1(2)です。 Q. A. ①三相構造図を完成させます。 V=250.0 [㎤] m=362.5 [g] Va=111.1 →0 (Air) ma=0 Vw=0→111.1 →(Water) →mw=0→111.1 Vs=138.9 ←(Solid) ←ms=362.5 ρs=2.610 Vs=362.5/2.61=138.9 [㎤] Va=V-Vs=250-138.9=111.1 [㎤] ∴ρd=ms/V =362.5/250 =1.450 [g/㎤] γd=ρd×g=1.450×9.8 =14.2 [kN/㎥] ②e=Vv/Vs=111.1/138.9 =0.800 [無次元] ③三相
mitsu993
6月21日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1116 OCW探求㊸
2026.6.20. Sat. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2010年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2010-1です。 Q.直径5cm,高さ10cm の円柱に 成形した湿潤状態の土の質量は363.3 g であった。また,この土を乾燥 させたら278.9 g となった。 ①この土の湿潤密度ρ t, 湿潤単位体積重量γ t, ②乾燥密度ρ d,乾燥単位体積重量γ d を それぞれ求めよ。なお,重力加速度は 9.8 m/s2 とし,密度の単位は g/cm3, 単位体積重量の単位は kN/m3 で表せ。 ※一部、改変しました。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=196.35 [㎤] m=363.3 [g] Va= (Air) ma=0 Vw=84.4 ←(Water) ←mw=84.4 Vs= ←(Solid) ←ms
mitsu993
6月20日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1115 OCW探求㊷
2026.6.19. fri. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2010年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2010-2です。 Q.乾燥した砂710.0 g を内容積500.0 cm3 の 容器に詰めたとき,以下の問いに答えよ。 なお,砂の土粒子密度はρ s= 2.70 g/cm3, 水の密度はρw= 1.00 g/cm3 とする。 ①乾燥密度と間隙比を求めよ。 ②水を165.0 g 加えたときの湿潤密度と 含水比を求めよ。 ③このときの飽和度を求めよ。 ④完全飽和させるには,水をあと何グラム 加えればよいか計算せよ。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=500.0 [㎤] m=710.0 [g]→875.0 Va=237→ (Air) ma=0 Vw=0 →165 ←(Water) ←mw=0 mw1=165 Vs=263 ←(Solid) ←ms=710
mitsu993
6月19日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1114 OCW探求㊶
2026.6.18. thu. ☀️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2011年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2011-1です。 Q.1 辺が50.0 mm の立方体に成形した 湿潤状態の土の質量は207.5 g であった。 また,この土を乾燥させたら172.5 g となった。 この土の①湿潤密度ρ t,湿潤単位体積重量γ t, ②乾燥密度ρ d,乾燥単位体積重量γ d を それぞれ求めよ。なお,重力加速度は9.8 m/s2 とし, 密度の単位は g/cm3,単位体積重量の単位は kN/m3 で表せ。 ※一部、改変しました。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=125.0 [㎤] m=207.5 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=207.5-172.5=35.0 Vs= ←(
mitsu993
6月18日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1113 OCW探求㊵
2026.6.17. wed. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2011年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2011-2です。 Q.含水比34.5%の粘土を,直径5cm, 高さ5cmに成形したところ, 質量は145.4 gであった。 この粘土の土粒子密度が2.660 g/cm3で あるとき,以下の物理量を計算せよ。 ①湿潤密度ρt,および湿潤単位重量γt ②乾燥密度ρd ③間隙比e ④飽和度Sr A. ①三相構造図を完成させます。 V=98.2 [㎤] m=145.4 [g] Va= 20.3 (Air) ma=0 Vw=37.3 ←(Water) ←mw=37.3 Vs= 40.6 ←(Solid) ←ms=108.1 ρs=2.660 V=2.5^2×π×5=98.2 [㎤] w=mw/ms×100=(m-ms)
mitsu993
6月17日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1112 OCW探求㊴
2026.6.16. Tue. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2012年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2012-1です。 Q.直径50.0 mm,高さ100.0mm の 円柱形の土試料は,湿潤状態における 質量が329.9 g であった。また, この土を乾燥させたら243.5 g となった。 この土の湿潤密度ρ t,湿潤単位体積重量γ t, 乾燥密度ρ d,乾燥単位体積重量γ d を それぞれ求めよ。なお,重力加速度は 9.8 m/s2 とし,密度の単位は g/cm3, 単位体積重量の単位は kN/m3 で表せ。 ※一部改変しました。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=196.4 [㎤] m=329.9 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=86.4 Vs= ←(Solid)
mitsu993
6月16日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1111 OCW探求㊳
2026.6.15. Mon. ☁︎ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2012年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2012-2です。 Q.含水比5%の土が315.0g ある。 この土に30.0g の水を加えてから 容器に入れて試料を作製したところ, 体積は214.0cm3 となった。 この試料の①湿潤密度,②含水比, ③乾燥密度,④間隙比,⑤飽和度を それぞれ求めよ。 なお,土粒子密度は,ρs =2.625 g/cm3 である。 A. ②三相構造図を完成させます。 V=214.0 [㎤] m=315.0 [g] Va= 214-45 (Air) ma=0 -113.1=55.9 Vw=45 ←(Water) ←mw0=15; mw1=45 Vs=300/ ←(Solid) ←ms=300 2.652 ρs=2.652 =113.1 w0=mw0/ms×100=5 [%]
mitsu993
6月15日読了時間: 2分
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