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土のアラカルト
随時更新 since 2023.6.5
教授による土に関する想いと豆知識。
少し専門的な事も書いています。
身近な土ですが
知らなかったことがたくさんあることに気づくことでしょう。
since 2023.6.5
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土のアラカルト No.1153 OCW探求80
2026.7. 27. Mon.☀️. 36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.17, 演習問題[3]-(2)(一部改変) ある粘土試料は、自然含水状態で 質量が56.42gであった。土の密度 ρs=2.70 [g/㎤]である。いま土試料を 完全に乾燥させたところ質量は 38.63gになった。この湿潤粘土の体積を 求めるため、土試料は乾燥すること前に 水銀につけられた。その結果、 湿潤粘土の体積は39.15㎤と得られた。 この粘土試料の含水比、湿潤密度、乾燥密度、 間げき比、間げき率、飽和度を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=39.15[c㎥] m=56.42[g] Va=7.05 (Air) ma=0 Vw=17.79 ←(Water) ←mw={46.1}17.79 Vs= 14.31 ←(Solid) ←ms
mitsu993
13 時間前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1152 OCW探求79
2026.7. 26. Sun. ☀️.37℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.17, 演習問題[3]-(1)(一部改変) 自然状態の乱さない飽和粘土の 土試料の体積と質量を測定したところ 22.9㎤、44.2gであった。この土を110℃の 炉乾燥した後の質量は34.2gになった。 土試料の自然状態での間げき比と間げき率を 求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=22.9[c㎥] m=44.2[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=10.0 ←(Water) ←mw={}10.0 Vs=12.9 ←(Solid) ←ms={100}34.2 ρs= mw=44.2-34.2=10.0 [g] ∴e=Vv/Vs=10/12.9=0.775 [無次元]...
mitsu993
2 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1151 OCW探求78
2026.7. 25. Sat.☀️. 38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.15, 基本問題[2](一部改変) ある土試料の湿潤状態を測定した ところρt=1.78 [g/㎤]であり、 その含水比w=7.9%であった。 また、土試料の土粒子密度 ρs=2.67 [g/㎤]である。この 土試料の間げき比、間げき率、 飽和度を構成図を用いて求めよ。 A. 三相構造(構成)図を利用します。 V=60.6[c㎥] ρt=1.78 m=107.9[g] Va=15.2 (Air) ma=0 Vw=7.9←(Water) ←mw={7.9} Vs=37.5←(Solid) ←ms={100} ρs=2.67 m/V=1.78=107.9/V V=107.9/1.78=60.6 [㎤] Vs=100/2.67=37.5
mitsu993
3 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1150 OCW探求77
2026.7. 24. Fri. ☀️.37℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.15, 基本問題[1](一部改変) ある自然状態の乱さない飽和 粘土の成形した土試料の体積と 質量を測定したところ、20.5㎤、 34.2gであった。この土を110℃ で炉乾燥した後、質量は22.6gに なった。土試料の自然状態での 間げき比、間げき率を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=20.5[c㎥] m=34.2[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=11.6←(Water) ←mw={ }11.6 Vs= 8.9 ←(Solid) ←ms={100}22.6 ρs= mw=34.2-22.6=11.6 [g] Vs=20.5-11.6=8.9 [㎤]...
mitsu993
4 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1149 OCW探求76
2026.7. 23. Thu.☀️.38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.13, 演習問題[2]-(1)(一部改変) 10℃の水を用いて行った 比重試験において、土と水で 満たされた比重びんの質量は 155.0gであり、同じ温度で 比重びんに水を満たした時の 質量は143.7gであった。 乾燥土の質量は18.00gである。 この土の10℃における 比重を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=[c㎥] m=[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={ } Vs=6.7 ←(Solid) ←ms={100}18.0 ρs=2.867 比重びん内の水のうち、 土と置き変わらない体積Vwu、 土と置き変
mitsu993
5 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1148 OCW探求75
2026.7. 22. Wed. ☀️. 38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.12, 基本問題【2】(一部改変) 乱さない飽和粘土の供試体の体積と質量は、 31.3㎤、50.9gであった。この粘土を110℃ で炉乾燥したところ31.5gになった。 この粘土のρsはいくらか。 A. 三相構造図を利用します。 V=31.3[c㎥] m=50.9[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=19.4 ←(Water) ←mw={ }19.4 Vs=20.9 ←(Solid) ←ms={100}31.5 ρs= mw=50.9-31.5=19.4[g] Vs=31.3-19.4=11.9 [㎤] ∴ρs=ms/Vs=31.5/11.9=2.647 [g/㎤]
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6 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1147 OCW探求74
2026.7. 21. tue. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.10, 演習問題[1]-(6)(一部改変) 自然状態の乱さない飽和粘土の成形した 土試料の体積と質量はそれぞれ 20.5㎤,34.2gと測定された。この土を 110℃で炉乾燥したところ質量は 22.6gになった。この土試料の自然状態に おける含水比,飽和密度,乾燥密度を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=20.5[c㎥] m=34.2 [g] Va=0 (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={51.3}11.6 Vs= ←(Solid) ←ms={100}22.6 ρs= mw=34.2-22.6=11.6[g] ∴w=11.6/22.6
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7 日前読了時間: 2分


土のアラカルト No.1146 OCW探求73
2026.7. 20. Mon. ☀️.36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.10, 演習問題[1]-(4)(一部改変) いま採取された土試料について、 体積と質量を測定したところ、 865㎤、1526gであった。この試料を 乾燥炉に入れて乾燥した後、 質量を測定したら、1053gになった。 含水比、湿潤密度、乾燥密度、 湿潤単位体積重量、乾燥単位体積重量 を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=865[c㎥] m=1526 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={44.9}473 Vs= ←(Solid) ←ms={100}1053 ρs= mw=1526-
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7月20日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1145 OCW探求72
2026.7. 19. sun. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.10, 演習問題[1]-(3)(一部改変) 体積が1000㎤で質量が2025gのモールドに 土試料を突固めていっぱいに詰めたところ、 全体の質量は3600gであった。 その土試料の含水比の測定結果は 14.6%であった。湿潤密度と乾燥密度を 求めよ。また、湿潤単位体積重量と 乾燥単位体積重量を求めよ、 A. 三相構造図を利用します。 V=1000 [c㎥] m=1575 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={14.6} Vs= ←(Solid) ←ms={100} ρs= m=3600-2025=1575
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7月19日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1144 OCW探求71
2026.7. 18. sat. ☁︎. 34℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.10, 演習問題[1]-(2)(一部改変) ある実験に用いるための土試料が50kg ある。この土試料の含水比はw=12.5%である。 この土試料の含水比を、いまw1=48.2%に したい。水を何㎤加えたら良いか。 A. 三相構造図を利用します。 V= [c㎥] m= 50000[g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={12.5}5556 Vs= ←(Solid) ←ms={100}44444 ρs= ms=50000×100/112.5=44444[g] mw=50000-44444==5556[g] Δw=48.2-12.5
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7月18日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1143 OCW探求70
2026.7. 17. fri. ☁︎.35℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.55, 問題-5(一部改変) 上図に示す池の地盤を一面に埋め立て、 計画高を池水面より2m高としたい。 埋立材は砂質土でρs=2.72[g/㎤]、 乾燥密度ρd=1.600[g/㎤]、w=20[%] として施工する。池水面より下の 埋立て部分の密度も同じであるとして、 埋立て前と後のA—A面に おける全応力、有効応力を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 Ⅰ層; 盛土砂層、不飽和層 V=62.5 [c㎥] m= 120 [g] Va=5.73 (Air) ma=0 Vw=20 ←(Water) ←mw={20} Vs= 36.77 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2
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7月17日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1142 OCW探求69
2026.7. 16. thu. ☁︎. 33℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.54, 問題-4(一部改変) 上図の地盤で、粘土層の中央部A—A面に おける全応力、有効応力を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 Ⅰ層; 砂層、不飽和層 V=66.67 [c㎥] m= 117 [g] Va=12.63 (Air) ma=0 Vw=17 ←(Water) ←mw={17} Vs= 37.04 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.70 Vs=100/2.7=37.04 [㎤] 0.8=(Va+17)/37.04 Va=0.8×37.04-17=12.63 [㎤] V=12.63+17+37.04=66.67 [㎤] γt1=117/66.67×9.8=17.
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7月16日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1141 OCW探求68
2026.7. 15. wed. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.8, 問題-8(一部改変) ある湿潤土を直径15cm,高さ12.5cmの円筒形 モールド内に入れて突き固めた。突き固めた 土の質量は4290gで,その時の含水比は 22.3%であった,ρs=2.69[g/㎤]として ①湿潤密度,②間げき比,③飽和度を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 V=2209 [c㎥] m= 4290 [g] Va=123 (Air) ma=0 Vw=782 ←(Water) ←mw={22.3}782 Vs=1304 ←(Solid) ←ms={100}3508 ρs=2.69 V=π×7.5×7.5×12.5=2209 [㎤] ∴ρt=4290/2209=1.942 [g/㎤] ②..
mitsu993
7月15日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1140 OCW探求67
2026.7. 14. tue. ☀️.36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.5, 問題-6(一部改変) 土中から乱さないように採取した 粘土を円筒形に成形した。 この試料の平均直径5.00[cm], 高さ10.00[cm]、 湿潤質量350.50[g] であった。 この試料を炉乾燥したところ、 乾燥後の質量は247.15[g]になった。 ①この試料の含水比を求めよ。 ②湿潤密度、乾燥密度を求めよ。 ③湿潤単位体積重量、乾燥単位体積重量を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 V=196.35 [c㎥] m= 350.50 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=103.35 Vs= ←(Solid) ←ms=247.15
mitsu993
7月14日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1139 OCW探求66
2026.7. 13. mon. ☁︎. 33℃ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-5(一部改変) 2つの土A,Bがある。含水比と湿潤密度は wa=20%, wb=50%, ρta=1.85 g/㎤、 ρtb=1.62 g/㎤ であった。 両者を50gずつ混合し、体積を 55㎤にしたとき飽和度はいくらか。 ρsa=ρsb=2.70 [g/㎤]とする。 A. ①三相構造図を利用します。 a試料 V=27.03 [c㎥] 1.85 m= 50 [g] Va=3.27 (Air) ma=0 Vw=8.33 ←(Water) ←mw={20}8.33 Vs=15.43 ←(Solid) ←ms={100}41.67 ρs=2
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7月13日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1138 OCW探求65
2026.7. 12. sun.☀️.34℃ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-4(一部改変) 盛土工事の設計土量 5×10^4 ㎥ である。 土取場でρd=1.1 [g/㎤]の土を 施工時に締固めてρd=1.2 [g/㎤]と したい。w=44%, ρs=2.70 [g/㎤]の時、 土取場で採取する土の体積、 全質量、締固め後の飽和度を 求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 ア; 土取場 V= 90.9 [c㎥] m= 144 [g] Va=9.9 (Air) ma=0 Vw=44.0 ←(Water) ←mw={44} Vs=37.0 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.70 V
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7月12日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1137 OCW探求64
2026.7. 11. sat.☀️. 32℃ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-3(一部改変) 地下水位が地表から2mにあるとき、 深さ5mでの鉛直有効圧を求めよ。ただし、 ρs=2.75 [g/㎤], e=0.75、地下水面上のSr=90% とする。 A. ①三相構造図を利用します。 地下水面下 V= 63.7 [c㎥] m= 127.3 [g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=27.3 ←(Water) ←mw={27.3} Vs=36.4 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.75 eSr=Gsw w=0.75×100/2.75=27.3 [%] Vs=100/2.7
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7月11日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1136 OCW探求63
2026.7. 10. fri. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-1(一部改変) 飽和土の体積が800㎤、質量1660g、 含水比25%の時、土粒子密度と間隙比は いくらか。 A. ①三相構造図を利用します。 V= 800 [c㎥] m= 1660 [g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=332 ←(Water) ←mw={25}332 Vs=468 ←(Solid) ←ms={100}1328 ρs= ms:mw=χ:1660-χ=100:25 25χ=166000-100χ χ=166000/125=1328 [g] mw=1660-1328=332[g] Vs=800-3
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7月10日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1135 OCW探求62
2026.7. 9. thu. ☀️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。この元になる教科書の 問題を少し問題探求をして みましょう。 私の大学時代の教科書、 土質力学(全改訂)山口柏樹 著、 技報堂出版です。 Q.p.17, 例題1-1 土取場 ρs=2.70 [g/㎤]、w=18 [%]、 e=0.60 [無次元]であった。 この土を用いて仕上り量10000㎥の盛土 工事を行う。ただし、盛土中は散水し w=20%としてから転圧し、 ρd=1.75 [g/c㎥]を確保した。 次の問に答えよ。 ①土取場でのSr, ρt, ρdはいくらか。 ②土取場での採取すべき土の体積はいくらか。 ③転圧時に散水すべき全水量、転圧後の 飽和度はいくらか。 ④転圧完成後に土が飽和して初めの体積の 5%だけ膨張したとすると、そのときの含水比はいくらか。 A. ①三相構造図を利用します。 V= 59.2 [c㎥] m= 118 [g]
mitsu993
7月9日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1134 OCW探求61
2026.7. 8. wed. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2012年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q. A. ①三相構造図を利用します。 V= 1000 [c㎥] m= 1837 [g] Va= 82 (Air) ma=0 Vw= 306 ←(Water) ←mw={20}306 Vs=612 ←(Solid) ←ms={100}1531 ρs=2.5 ρt=γt/g=18/9.8=1.837 [g/㎤] ms:mw=χ:1837-χ=100:20 20χ=183700-100χ χ=183700/120=1531 [g] mw=1837-1531=306 [g] Vs=1531/2.5=612 [㎤] Va=1000-306-612=82
mitsu993
7月8日読了時間: 1分
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