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土のアラカルト
随時更新 since 2023.6.5
教授による土に関する想いと豆知識。
少し専門的な事も書いています。
身近な土ですが
知らなかったことがたくさんあることに気づくことでしょう。
since 2023.6.5
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土のアラカルト No.1218 OCW探求144
2026.9.30. Wed.28℃.☀️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.102 演習問題[6.9] (一部改変) 3種の試料No.1湿砂、No.2湿砂、 No.3砂質ロームについて、 一面直接せん断を実施した ところ、次の値を得た。 試料の断面積を16㎠として c、φを求めよ。 No.1 垂直荷重 せん断力 [kPa] [kPa] 10/16×98=61.3 8.5/16×98=52.1 20/16×98=122.5 15.5/16×98=94.9 30/16×98=183.8 23/16×98=140.9 40/16×98=245 30.5/16×98=186.8 No.2 61.3 13.5/16×98=82.7 122.5 17.5/16×98=107.2 183.8 2
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土のアラカルト No.1217 OCW探求143
2026.9.29. Tue.☔️.23℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.29 演習問題[2.9] (一部改変) ある完全に飽和した粘土の 含水比w=55%であった。 飽和密度ρsat=1.93 g/㎤で、 完全に炉乾燥後の乾燥密度 ρd=1.76 g/㎤であった。 以下の値を求めよ。 ①土粒子密度ρs ②収縮限界ws A.①三相構造図を利用します。 V=80.31[c㎥] ρt= m=155[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=55 ←(Water) ←mw={55} Vs=25.3←(Solid) ←ms={100} ρs= 155/V=1.93 V=155/1.93=80.31㎤ Vs=80.3-55=25.3 ㎤ ∴ρs=100/25.3=3.95 g/㎤ ② ∴ws=(1/1.76-1/3.
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土のアラカルト No.1216 OCW探求142
2026.9.28. Mon.☂️.26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.27, 演習問題[2.5] (一部改変) ある粘土試料の液性限界試験を 行い、次の値を得た。 落下 含水比 回数 [%] 11 137.2 18 130.2 35 123.1 51 119.3 次の値を求めよ。 ①流動曲線を書き、 液性限界wLと流動指数If求めよ。 ②塑性限界wp=58.6%の時 塑性指数Ipを求めよ。 ③タフネス指数I Lを求めよ。 A.① グラフより、w L=127.0% If=26.7% ②Ip=127-58.6=68.4 [無次元] ③IL=Ip/If=68.4/26.7=2.56 [無次元] ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️、⭕️ https://opactmu.lib.tmu.ac.jp/iwjs0013opc/BB021
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土のアラカルト No.1215 OCW探求141
2026.9.27. Sun.☂️.26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.9, 演習問題[1.9] (一部改変) ある土取場から採取した 乱さない試料について 試験した結果、その土の 含水比w=15%、間げき比e=0.60、 土粒子密度ρs=2.70 g/㎤ である。 この土の含水比w1=18%になる ように調整し、これを均等に 締め固めて、乾燥密度ρd=1.76g/㎤の 盛土を施工した。 ①土取場から採取した乱さない試料の 飽和度Sr0、湿潤密度ρt0、 乾燥密度ρd0を求めよ。 ②締め固め施工を行う際、含水比を 調整するため、1万㎥の土に 加えるべき水量はいくらか。 ③盛土が完全した後、貯水により 飽和してかつ体積が変化しない とすれば、その時の含水比w2と 飽和密度ρsat2はいくらか。 ④盛土が吸水して飽和して 体積が5%増大したとすれば、 その時の含水比w3と飽和密度ρsat3
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土のアラカルト No.1214 OCW探求140
2026.9.26. Sat. ☔️.23℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.9, 演習問題[1.8] (一部改変) 断面積33.17㎠の圧密試験前後で 供試体を測定し、次の結果を得た。 土粒子密度ρs=2.70 g/㎤ である。 ❶試験前 供試体高さ 2.00 cm 試料の湿潤質量 89.95 g ❷試験後 供試体高さ 1.45 cm 試料の湿潤質量 72.61 g 試料の乾燥質量 38.93 g 次の値を求めよ。 ①試験前の飽和度Sr0 ②試験後の飽和度Sr1 A.①三相構造図を利用します。 V=66.34[c㎥] ρt= m=[g] Va=0.9 (Air) ma=0 Vw=51.02←(Water) ←mw={}51.02 Vs=14.42 ←(Solid) ←ms={100}38.93 ρs=2.7
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土のアラカルト No.1213 OCW探求139
2026.9.25. fri.☀️.27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.8, 演習問題[1.7] (一部改変) 間げき率n=37%、 土粒子密度ρs=2.66 g/㎤ の砂がある。 次の値を求めよ。 ①間げき比e ②乾燥密度ρd ③飽和度30%時の湿潤密度ρt ④飽和度100%時の湿潤密度ρt=ρsat A.①三相構造図を利用します。 V=15.87 [c㎥] ρt= m=28.36[g] Va=4.11 (Air) ma=0 Vv=5.87 Vw=1.76→(Water) →mw={}1.76 Vs=10 →(Solid) →ms={100}26.6 ρs=2.66 e/(1+e)×100=37 100e=37+37e e=37/63=0.587 [無次元] ②ms=10×2.66=26.6 g..
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土のアラカルト No.1212 OCW探求138
2026.9.24. thu.☁︎. 28℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.8, 演習問題[1.6] (一部改変) 砂の相対密度試験を実施して、 現場の乾燥密度ρd=1.58 g/㎤、 ゆる詰めの乾燥密度ρd=1.43g/㎤、 密詰めの乾燥密度ρd=1.72g/㎤と なった。現場の相対密度を 求めよ。 A. 間げき比表示の相対密度 Dr=(emax-e)/(emax-emin) ですが、乾燥密度表示に なると逆の意味になります。 Dr=(1/ρdmin-1/ρd)/(1/ρdmin-1/ρdmax) =(1/1.43-1/1.58)/(1/1.43-1/1.72)=0.563 パーセント表示なら、56.3%に なります。 Technical comment 最近の教科書で「相対密度」の表記が 減ったと思います。これは、国際単位系 (SI)の普及に伴い、単位を持つ 「密度(g/㎤など)」で
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土のアラカルト No.1211 OCW探求137
2026.9.23. Wed.☀️.27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.8, 演習問題[1.5] (一部改変) 直径10cm×高さ12.7cmの 円柱形の乱さない試料が ある。湿潤質量mは1430g、 乾燥密度ρdは1.12 g/㎤であった。 土粒子密度ρs=2.70 g/㎤であるとき、 次の値をそれぞれ求めよ。 ①含水比w ②飽和度Sr A.①三相構造図を利用します。 V=997.46[c㎥] ρd=1.12 m=1430[g] Va=269.76 (Air) ma=0 Vw=313 ←(Water) ←mw={28}313 Vs=414.70←(Solid) ←ms={100}1117 ρs=2.70 V=5×5×π×12.7=997.46 ㎤ ρd=ms/V=ms/997.46=1.12 ms=
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9月23日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1210 OCW探求136
2026.9.22. tue.☀️.28℃ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.8, 演習問題[1.4] (一部改変) 十分乾燥した土試料の乾燥密度ρdは 1.65 g/㎤であった。 土粒子密度ρs=2.73 g/㎤であるとき、 次の値をそれぞれ求めよ。 ①間げき比e ②間げき率n A.①三相構造図を利用します。 V=60.61[c㎥] ρd=1.65 m=100.0[g] Va=23.98 (Air) ma=0 Vw= 0 ←(Water) ←mw={0} Vs=36.63←(Solid) ←ms={100} ρs=2.73 Vs=100/2.73=36.63 ㎤ ρd=ms/V=100/V=1.65 V=100/1.65=60.61 ㎤ Va=60.61-36.63=23.98 ㎤ ∴e=Vv/Vs=23
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9月22日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1209 OCW探求135
2026.9.21. mon.☁︎.28℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.7, 演習問題[1.3] (一部改変) 体積54㎤の湿潤したままの 乱さない土試料がある。 質量は100gで、炉乾燥した 後の質量が78gであった。 土粒子密度ρs=2.67 g/㎤です。 次の値をそれぞれ求めよ。 ①湿潤密度ρt ②乾燥密度ρd ③含水比w ④間げき比e ⑤飽和度Sr A.①三相構造図を利用します。 V=54[c㎥] ρt= m=100.0[g] Va= 2.79 (Air) ma=0 Vw=22 ←(Water) ←mw={28.2}22 Vs= 29.21←(Solid) ←ms={100}78 ρs=2.67 Vs=78/2.67=29.21 ㎤ Va=54-22-29.21=2.79 ㎤ ∴ρ
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9月21日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1208 OCW探求134
2026.9.20. sun.☁︎.31℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.7, 演習問題[1.2] (一部改変) 土粒子密度ρs=2.69 g/㎤、間げき比3.5、 含水比123%の粘土質シルト試料がある。 ①この土の湿潤密度ρtを求めよ。 ②乾燥密度ρdを求めよ。 ③水中密度ρ'を求めよ。 A.① 三相構造図を利用します。 V=167.17[c㎥] ρt= m=223.0[g] Va= 7.10 (Air) ma=0 Vw=123 ←(Water) ←mw={123} Vs= 37.17←(Solid) ←ms={100} ρs=2.69 Vs=100/2.69=37.17 ㎤ e=Vv/Vs=(Va+123)/37.17=3.5 Va=-123+3.5×37.17=7.10 ㎤ V=7.10+12
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9月20日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1207 OCW探求133
2026.9.19. sat.☁︎. 29℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.6, 演習問題[1.1] (一部改変) 土粒子密度試験を実施し、 次の値を得た。 •10℃の水+ピクノメーター 143.27g •10℃の水+土+ピクノメーター 152.92 g •乾燥土 15.58g ①10℃に対するρsを求めよ。 ②15℃に対するρsを求めよ。 A.①土粒子体積Vs=mw1/ρwよりピクノメーターを 器の␣に見立てて書き直すと、 ❶ms=15.58 g ❷␣+mw1+mw=143.27 g ❸␣+mw+ms=152.92 g ❶+❷ ␣+mw1+mw+ms=15.58+143.27=158.85 g ❸ ➖)␣ +mw+ms=152.92 g mw1=158.85-152.92=5.93 g Vs=5.93/1=5.93 ㎤ ∴ρs(10℃)=15.58/5.93=
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9月19日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1206 OCW探求132
2026.9.18. fri. ☁︎. 28℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.140, 問題[7.2] (一部改変) 土粒子密度試験を実施して 次の値を得た。 ・10℃の清水で満たしたピクノメーター の質量143.27g ・同じ温度で炉乾燥した試料土と水を 満たしたピクノメーターの質量152.92g ・ ピクノメーターに入れた試料土の質量15.58g ①10℃の水に対する土粒子密度を求めよ。 ②15℃の水に対する土粒子密度を求めよ。 A.① 三相構造図を利用します。 V= [c㎥] ρt= m=[g] Va= 0 (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={} Vs=5.93 ←(Solid) ←ms={100}15.58 ρs= ピクノメーターを␣
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9月18日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1205 OCW探求131
2026.9.17. thu. ☀️.29℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.139, 問題[7.1] (一部改変) ある試料について三軸圧縮試験を 行った結果、次のような値を得た。 全応力による粘着力と内部摩擦角を 求めよ。 拘束圧力 最大軸差応力 [kN/㎡] [kN/㎡] ①1×98=98 2.8×98=274.4 ②2×98=196 5.7×98=558.6 ③3×98=294 8.6×98=842.8 A. (σ1-σ3)/2 (σ1+σ3)/2 ①274.4/2=137.2 (98+98+274.4)/2=235.2 ②558.6/2=279.3 (196+196+558.6)/2=475.3 ③842.8/2=421.4 (294+294+842.8)/2=715.4 σ3 vs
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9月17日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1204 OCW探求130
2026.9.16. Wed. ☂️. 26℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.39, 問題[3.1] (一部改変) ある土の液性限界試験を実施 して、次の値を得た。 落下 含水比 回数 [%] 45 29 31 35 21 41 14 48 ①液性限界wLを求めよ。 ②塑性限界wp=23%としたとき、 塑性指数と流動指数を求めよ。 A. ①片対数グラフから wL=38.5 % が求められる。 ②Ip=38.5-23=15.5 [無次元] 流動指数(Ιf)−−液性限界試験から 得られる流動曲線(w~logN関係) の傾度を流動指数と呼び、次式で表わされる。 If=(w1-w2)/(logN1-logN2) =(29-48)/-(log(45)-log(14))=37.5 ※答合わせ🖊️🔍‥⭕️、⭕️ 流動指数は、なかなか正確な
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9月16日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1203 OCW探求129
2026.9.15. tue.☂️. 27℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.26, 問題[2.7] (一部改変) ①間げき比e=0.65の乾燥土がある。 土粒子密度ρs=2.80 g/㎤とすると この土の乾燥密度ρdはいくらか。 ②この土の間げき比が変わらない ようにして、土に水を加え、飽和度Sr= 60%にしたとき、この土の含水比wと 湿潤密度ρtを求めよ。 ③この試料を浸水し飽和度が95%に達した時の 湿潤密度ρtを求めよ。 ④また完全に飽和した時のρsatを求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 V=16.5 [c㎥] ρt= m=28 [g] Va=6.5 (Air) ma=0 Vv=6.5 Vw= 0 ←(Water) ←mw={0} Vs= 10 ←(Solid) ←ms={100}28
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9月15日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1202 OCW探求128
2026.9.14. Mon. ☀. 31℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.26, 問題[2.6] (一部改変) 締固めをして次の値を得た。 内容積1000㎤、質量3378g、 土粒子密度ρs=2.86 g/㎤である。 含水比w[%] 20.1 21.5 22.3 23.3 25.1 容器+土 [g] 5038 5113 5165 5178 5163 ①含水比w[%] vs. 湿潤密度ρt[g/㎤]の グラフを作成し、ρtmaxとwopt1を 求めよ。 ②含水比w[%] vs. 乾燥密度ρd[g/㎤]の グラフを作成し、ρtmaxとwoptを 求めよ。 ③含水比w[%] vs.間げき比 e & 間げき率n のグラフを作成し、eminとnminを 求めよ。 A. 含水比w[%] 20.1 21.5 22.3 23.3 25.1 容器+土 [g] 5038 5113 51
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9月14日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1201 OCW探求127
2026.9.13. Sun. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.26, 問題[2.5] (一部改変) 含水比6%、湿潤密度1.60g/㎤の 土がある。間げき比が変わらない ものとして、含水比を13%に 増加するためには、 1㎥あたり何kgの水を 加えればよいか。 A. 三相構造図を利用します。 V= 106/1.6 =66.25[c㎥] ρt=1.6 m=106 →113[g] Va=y (Air) ma=0 Vw=6→13 ←(Water) ←mw={6}+7=13 Vs= χ ←(Solid) ←ms={100} ρs= V一定ならば、Vsも一定で 湿潤密度ρtの値の差が水の増加量に 等しい。 ρt1=113/66.25=1.706 g/㎤ =1706 kg/㎥ ∴ρt1-ρt=1706-1
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9月13日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1200 OCW探求126
2026.9.12. Sat.☁︎. 30℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.26, 問題[2.4] (一部改変) 間げき率37%の砂の土粒子密度 ρs=2.65 g/㎤であった。 ①間げき比を求めよ。 ②乾燥時の密度を求めよ。 ③飽和度30%時の湿潤密度を求めよ。 ④飽和時の飽和密度を求めよ。 A.① 三相構造図を利用します。 V= [c㎥] ρt= m= [g] Va= (Air) ma=0 Vv=5.87 Vw= ←(Water) ←mw={} Vs= 10 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.65 e/(1+e)×100=37 0.37(1+e)=e 0.63e=0.37 ∴e=0.37/0.63=0.587 ②Vw=0 より V= 15.87 [c㎥
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9月12日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1199 OCW探求125
2026.9.11. Fri. ☁︎. 29℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第6版)、河上先生 著、 森北出版社です。 Q.p.25, 問題[2.3] (一部改変) 54 ㎤の湿潤土100gであった。 炉乾燥質量78g、 土粒子密度ρs=2.67 g/㎤であった。 ①間隙比 ②間隙率 ③含水比 ④飽和度 を求めよ。 A.① 三相構造図を利用します。 V= 54[c㎥] ρt= m=100.0[g] Va= 2.8 (Air) ma=0 Vw=22 ←(Water) ←mw={28.2}22 Vs= 29.2 ←(Solid) ←ms={100}78 ρs=2.67 ms=100-78=22 [g] Vs=78/2.67=29.2 [c㎥] Va=54-22-29.2=2.8 [c㎥] ∴e=(2.8+22)
mitsu993
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