土のアラカルト No.1236 OCW探求162
2026.10. 18. sun.☁︎.26℃.
大学の土質力学の講義資料が
OCWなどとして公開されて
います。また、少し古い教科書から
演習問題を探求してみましょう。
土質工学演習(基礎編)、河上先生 著、
森北出版社です。
Q.p.178, 演習問題[9.11] (一部改変)
次の地盤条件:
φ=20°、c=2×9.8=19.6 kN/㎡、
γt=1.8×9.8=17.64kN/㎥、
法肩上q=6×9.8=58.8 kN/㎡の
等分布荷重が加わる
とき、円弧すべりについて
すべり面に対する安全率を
求めよ。すべり面上の増加応力は
無視して良いとする。
A.表計算ソフト, グラフソフトを
併用して求めた。
円弧にかかる分布荷重qの
幅a m分だけ増加し、円弧中心
からの距離r mとする。
したがって、安全率定義式は
Fs=R×Σ(cℓ+Wcosθtanφ)/(R×ΣWsinθ+qar)
となる。
Fs=1.200

※答合わせ🖊️🔍‥⭕️
📙キーワードスタデイ
① 青鞜‥✖️1911年(明治44年)9月に平塚らいてうらが創刊した、日本初の女性による女性のための文芸月刊誌。
② 上澄‥⭕️容器に入った液体の中で、混ざり物が底に沈んだときに上にできる澄んだ部分。
③ 呼水‥✖️ポンプや井戸から水を汲み上げる際、ポンプの内部や配管に空気が残っているとうまく水を吸い上げられないため、あらかじめ外部から注ぎ入れておく水のこと。
④ 作為‥⭕️人が自分の意志で何かをすること、または事実ではないことをそうであるかのように故意に作り上げること。
⑤ 臨界‥⭕️主に原子力や物理学の分野で使われる言葉で、物体の状態が変わる境目や、核分裂の連鎖反応が一定の割合で自発的に持続している状態。
⑥ 野情‥✖️自然のままの素朴な趣や、田舎の風情、野趣(やしゅ)を表す言葉。


コメント