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土のアラカルト No.1025 ひと昔

2026.3. 23. mon.

先日、東日本大震災から

15年の祈念日でした。

確実に時間経過しますが、

忘却も避けて通れません。

1995年の兵庫県南部地震の

復興に業務として携わった

経験があります。

特に都市化は人の入れ変わり

が激しいです。経過10年までは

いろいろな事が、ある意味

頑張ってメモリーしています。

しかし、干支でいうひと回り

12年過ぎると、忘却が

激しいなと体感しました。

災害の記憶は、12年ひと昔

と感じています。

📗キーワードスタディ

① 愚問賢注‥✖️ぐもんけんちゅう、南北朝時代に成立した頓阿(とんあ)と二条良基による歌論書です。二条良基の素朴な問い(愚問)に対して、頓阿が深い知識や見解(賢注)で答える形式で、和歌の指導や解説を行っています。また、一般的に「愚問賢答(ぐもんけんとう)」の表記で、愚かな質問に賢い人が的確に答える対話の形式を指すこともあります。

② 不屈‥⭕️どんな困難や逆境にぶつかっても、意志を曲げず、くじけないこと。

③ 比肩‥⭕️ひけん、肩を並べること、同等であること、または匹敵することを意味する言葉です。

④ カフェテリア‥⭕️学校やオフィスなどで、数多くのメニューから好みの料理を盆に乗せて選び、レジで会計をして自分で席へ運ぶセルフサービス式の食堂です。

⑤ 元興寺文化財研究所‥⭕️奈良の世界遺産・元興寺の極楽坊境内で発見された約10万点の仏教民俗資料を保存・調査するために1967年に設立された民間唯一の文化財専門研究機関。

⑥ 生命保険‥⭕️加入者が保険料を出し合い、死亡や病気、介護など「万が一」の事態が起きた際に、保険金や給付金を受け取れる「相互扶助(助け合い)」の仕組みです。

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