土のアラカルト No.1015 鋼管出現事故
- mitsu993
- 12 分前
- 読了時間: 2分
2026.3. 13. fri. ☁︎.
梅田で鋼管が地面から
突出する事故が報じられて
いました。
梅田は元々軟弱磁場であり、
埋めたから転じたとも。
今回の事故のメカニズムを
推察します。
軟弱=周面摩擦力が小さい。
鋼管=表面がツルツルで滑りやすい。
中空部の土や水を取り除くのを
急ぎ、また予定量より多めに
取り出すと、底板からの浮力が
一気に高まったようです。
↓下向き荷重‥鋼管自重➕周面摩擦力
↑上向き荷重‥地下水による浮力
上>下になって浮き上がってきた
という単純なチカラの釣り合い問題です。
応急処置で、鋼管内に注水して
自重を見た目上増加させてたと
いうことです。
下がり切らなかったのは、
上昇した後、横の地盤が
膨張して、深いところの穴の
直径が小さくなったのでしょう。

📗キーワードスタディ
① 神通力‥⭕️仏教において修行(瞑想)によって得られる、人間の能力を超えた自由自在な不思議な力のことです。
② 幸ふ‥✖️さきわふ)」は、古語(動詞ハ四)で「幸福になる」「栄える」「運よくうまくいく」という意味を持つ言葉です。
③ 食傷‥✖️同じ食べ物が続いて食べ飽きること。
④ 細木香以‥✖️幕末の俳人、商人。
彌蔵‥✖️やぞう、江戸時代後期から明治にかけて、懐手をして着物の中で握りこぶしを作り、肩のあたりを突き上げる姿勢を指す言葉。転じて、握りこぶしや、そうした格好をする職人・博徒などの風俗を指し、例文として「仙吉が臀を端折って肩へ彌造を拵へ」などが挙げられる。




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