top of page

土のアラカルト No.1029 活性度A

2026.3. 27. fri. ☀️.

粘土の活性度

A=Ip/{2μm以下の粘土分含有量}

が話題になる時があります。

このパラメータの要点は、

分母の2μm以下の粘土分含有量です。

通常は、粒度試験結果から

読み取らないといけません。

しかし、土質試験では

5μm以下を粘土分含有量と

しています。したがって、粒径

加積曲線から読み直すと

いう作業を伴います。

また、2μm以下の粘土分含有量自体が

計測できていないことも

少なくなく、その時には、工学的な

知見を基に、値を

推定していくことが必要です。

📗キーワードスタディ

① 枢軸‥⭕️Axis、物事の「中心となる重要な部分」や「回転の軸」を意味する言葉。

② ディルムン‥✖️Dilmun、紀元前3000年~前2000年紀にペルシア湾(現在のバーレーン周辺)で栄えた古代文明・交易都市。

③ 衆院通過‥⭕️国会で審議中の予算案や法案が、第1の関門である衆議院の本会議で可決され、参議院へ送付されること。

④ 元興寺文化財研究所‥⭕️世界遺産・元興寺の極楽堂・禅室の解体修理で出土した約10万点の民俗資料を調査・保存・修復するために1967年に設立された機関。

⑤ 作付意識調査‥⭕️農林水産省が主食用米や戦略作物(大豆・麦など)の作付面積の動向を、1月末・4月末・6月末の計3回、各都道府県の地域農業再生協議会から聞き取って集約する調査。

⑥ 催花雨‥✖️さいかう、春(主に3月~4月)に梅やサクラなどのつぼみを膨らませ、開花を促すように降る雨。

コメント


©2021 by 香川高専地盤環境研究室。Wix.com で作成されました。

bottom of page