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土のアラカルト
随時更新 since 2023.6.5
教授による土に関する想いと豆知識。
少し専門的な事も書いています。
身近な土ですが
知らなかったことがたくさんあることに気づくことでしょう。
since 2023.6.5
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土のアラカルト No.1137 OCW探求64
2026.7. 11. sat.☀️. 32℃ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-3(一部改変) 地下水位が地表から2mにあるとき、 深さ5mでの鉛直有効圧を求めよ。ただし、 ρs=2.75 [g/㎤], e=0.75、地下水面上のSr=90% とする。 A. ①三相構造図を利用します。 地下水面下 V= 63.7 [c㎥] m= 127.3 [g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=27.3 ←(Water) ←mw={27.3} Vs=36.4 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.75 eSr=Gsw w=0.75×100/2.75=27.3 [%] Vs=100/2.7
mitsu993
7月11日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1136 OCW探求63
2026.7. 10. fri. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-1(一部改変) 飽和土の体積が800㎤、質量1660g、 含水比25%の時、土粒子密度と間隙比は いくらか。 A. ①三相構造図を利用します。 V= 800 [c㎥] m= 1660 [g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=332 ←(Water) ←mw={25}332 Vs=468 ←(Solid) ←ms={100}1328 ρs= ms:mw=χ:1660-χ=100:25 25χ=166000-100χ χ=166000/125=1328 [g] mw=1660-1328=332[g] Vs=800-3
mitsu993
7月10日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1135 OCW探求62
2026.7. 9. thu. ☀️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。この元になる教科書の 問題を少し問題探求をして みましょう。 私の大学時代の教科書、 土質力学(全改訂)山口柏樹 著、 技報堂出版です。 Q.p.17, 例題1-1 土取場 ρs=2.70 [g/㎤]、w=18 [%]、 e=0.60 [無次元]であった。 この土を用いて仕上り量10000㎥の盛土 工事を行う。ただし、盛土中は散水し w=20%としてから転圧し、 ρd=1.75 [g/c㎥]を確保した。 次の問に答えよ。 ①土取場でのSr, ρt, ρdはいくらか。 ②土取場での採取すべき土の体積はいくらか。 ③転圧時に散水すべき全水量、転圧後の 飽和度はいくらか。 ④転圧完成後に土が飽和して初めの体積の 5%だけ膨張したとすると、そのときの含水比はいくらか。 A. ①三相構造図を利用します。 V= 59.2 [c㎥] m= 118 [g]
mitsu993
7月9日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1134 OCW探求61
2026.7. 8. wed. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2012年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q. A. ①三相構造図を利用します。 V= 1000 [c㎥] m= 1837 [g] Va= 82 (Air) ma=0 Vw= 306 ←(Water) ←mw={20}306 Vs=612 ←(Solid) ←ms={100}1531 ρs=2.5 ρt=γt/g=18/9.8=1.837 [g/㎤] ms:mw=χ:1837-χ=100:20 20χ=183700-100χ χ=183700/120=1531 [g] mw=1837-1531=306 [g] Vs=1531/2.5=612 [㎤] Va=1000-306-612=82
mitsu993
7月8日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1133 OCW探求60
2026.7. 7. tue. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2016年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q.図 1 に示す地盤について下記の 問いに答えよ。ただし、水の密度 ρ w = 1.00×103 kg/m3、重力加速度 g = 9.80 m/s2 とする。 ①地下水面より上の地盤(不飽和層) から乱さないように採取した土試料を 対象に土質試験を実施したところ、 土の湿潤密度が ρt =1.80×103 kg/m3、 含水比がw = 18.0%、 土粒子密度が ρs =2.70×103 kg/m3 であった。 この地盤の間隙比 e および飽和度 Sr を それぞれ求めよ。 ②地下水面より下の地盤(飽和層)は 完全に飽和しているとして、飽和層の 含水比 w および湿潤(飽和)密度 ρ sat をそれぞれ求めよ。ただし、 間隙比 e と土粒子密度ρs は深さ方向に 変化しないとし、①での値を使用してよい。 ③図 1 の状態において、A 点(地表面から 深さ
mitsu993
7月7日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1132 OCW探求59
2026.7. 6. mon. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2023年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q.図1に示す地盤について,以下の問いに答えよ. なお,水の密度 ρw = 1.00 Mg/m3 (= 1.00 g/cm3),重力加速度 g = 9.80 m/s2 とする. ①地下水面より上の砂層の飽和度を求めよ. ただし,地下水面の上下で間隙比は変化しない ものとする. ②砂層の最大乾燥密度と最小乾燥密度が それぞれ 1.68 Mg/m3,1.34 Mg/m3 で あるとき,砂層の相対密度を求めよ. ただし,最大乾燥密度と最小乾燥密度は, それぞれ最小間隙比と最大間隙比における 乾燥密度である. ③盛土は,土取り場における含水比が 10.0%の 土試料を用いて,含水比を 15.0%に調整し, 乾燥密度1.60 Mg/m3 となるよう構築された. 盛土構築のために敷地面積1.00 m2 あたり 使用された土試料の,土取り場における 質量を求めよ...
mitsu993
7月6日読了時間: 3分


土のアラカルト No.1131 OCW探求58
2026.7. 5. Sun. ☂️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2023年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q.&A. ①パラメータと重力加速度 g を用いて, 次の各指標を表せ. (1) 土粒子密度; ρs=ms/Vs [g/㎤] (2) 間隙比; e=Vv/Vs [無次元] (3) 飽和度; Sr=Vw/Vv×100 [%] (4) 含水比; w=mw/ms×100 [%] (5) 湿潤単位体積重量; γt=m/V×g [kN/㎥] ②以下の問いに答えよ. (1) 含水比が 25.0%の土 A に, 含水比が 40.0%の土 B を混合し, 含水比が 30.0%の混合土 M を作製 したい.土 A 100 g に対して混合すべき 土 B の質量を求めよ. (2) 容積 100 cm3 のモールドに, 混合土 M を含水比 30.0%のまま 湿潤密度が 1.70 g/cm3 となるように 充填した後, 通水して試料を飽和 させることとした. 必要な通水量を 求
mitsu993
7月5日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1130 OCW探求57
2026.7. 4. Sat. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2024年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q.図 1 に示すように,厚さ 2.0 m の 砂層と,厚さ 6.0m の細粒土層からなる 地盤がある。地下水位は地表面から 2.0 m 下に位置しており,地下水位 以浅の砂層は不飽和状態であり, 地下水位以深の細粒土層は飽和状態に あると考えてよい。砂層および 細粒土層のそれぞれに対して, 地盤調査を実施したところ表 1 に示す 諸元が得られた.ただし, 水の密度𝜌 は 1.0×103 [kg/m3], 重力加速度の大きさ𝑔は9.8 [m/s2]とする. 以下の設問に答えよ。 ① “液性限界”について 50 字程度で簡潔に 説明せよ. ② 細粒土層から採取した試料の コンシステンシー限界を調べた結果, 液性限界が 60%,塑性限界が20%であった. この細粒土試料の塑性指数 Ip を求めよ. ③図 2 に示す塑性図を用いて,採取した 細粒土試料の工学
mitsu993
7月4日読了時間: 3分


土のアラカルト No.1129 OCW探求56
2026.7. 3. Fri. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2025年、京都大から、土質力学Ⅰ、 中間試験です。 Q.以下の設問に答えよ。 ①図 1 に示す各パラメータと 重力加速度 g を用いて,次の各指標を 表せ. ・土粒子密度 ・間隙比 ・飽和度 ・含水比 ・湿潤単位体積重量 ②土取り場掘削した土を用いて, 締固め後の体積が 20,000 m3 の 盛土を建設する。土取り場の土を調査 した結果,自然状態の土について 次の値を得た。湿潤密度 1.80 Mg/m3, 含水比:15.0%,土粒子の比重:2.70, 最大乾燥密度:1.70 Mg/m3, 最適含水比:17.0% この締固め試験の結果に基づき, 盛土建設時には散水をしながら 最適含水比の状態に調整し,最大 乾燥密度の 95.0%の乾燥密度 (Dc = 95.0%)で盛土を施工する ことにした。このとき以下の問いに 答えよ。ただし,水の密度 ρw =1.00 Mg/m3 , 重力加速度 g = 9.81 m
mitsu993
7月3日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1128 OCW探求55
2026.7. 2. Thu. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2007年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2007-3です。 Q.仮置場に含水比 wo=8.0%の土が 135 t ストックされている。 この土全部を最適含水比に調整し, 100 m2の土地に,盛土,締め固めを 行って造成するとき,以下の問に答えよ。 ①最適含水比に調整するには,水を全部で どれだけ加えたらよいか計算せよ。 ②調整後の土を全部用い,締固め度90%で 締め固めた場合の,最終的な造成地盤の 盛土高さを求めよ。 なお,最適含水比はwopt=28.0%, 最大乾燥密度はρd max=1.60 t/m3である。 A. ①三相構造図を利用します。 V= [㎥] m=135 [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=8{
mitsu993
7月2日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1127 OCW探求54
2026.7. 1. Wed. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2008年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2008-3です。 Q. A. ①三相構造図を利用します。 V= 71.4 [㎥] m=125 [t] Va=8.81 (Air) ma=0 Vw=25.00 ←(Water) ←mw=25.0 Vs= 37.59 ←(Solid) ←ms=100 ρs=2.66 ρd=ρt/(1+w/100) =1.75/(1+25/100) =1.40 [t/㎥] Dc=ρd/ρdmax ρdmax=1.4/0.946=1.48 [t/㎥] ②Vs=100/2.66=37.59 [㎥] ρt=m/V より 1.75=125/V V=125/1.75=71.4 [㎥] Va=71.4-25-37.59=8
mitsu993
7月1日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1126 OCW探求53
2026.6.30. tue. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2009年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2009-3です。 Q. A. ①三相構造図を利用します。 V= [㎥] m=350 [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=25.0→32.5 Vs= ←(Solid) ←ms=100 ρs= Δmw=32.5-25=7.5 [%] m:ms=125:100=350:ms ms=350×100/125=280 [t] ∴100:7.5=280:χ χ=280×7.5/100=21 [t] ②ρd=Dc×ρdmax=0.9×1.48 =1.332 [t/㎥] ms/V=280/V=1.
mitsu993
6月30日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1125 OCW探求52
2026.6.29. Mon. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2010年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2010-3です。 Q.最適含水比wopt =25.0% に 調整された土を用いて,面積200 m2 の 水平な土地に,高さ2.00 m まで 盛土造成を行いたい。このために 必要な土の質量(湿潤)は何t になるか 計算せよ。なお,この 土の最大乾燥密度はρdmax=1.460 t/m3 で あり,締固め度Dc=90.0%で管理する ものとする。 A. ①三相構造図を利用します。 V= 400 [㎥] m= [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=25.0 Vs= ←(Solid) ←ms=100 ρs= V=20
mitsu993
6月29日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1124 OCW探求51
2026.6.28. sun. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2011年、新潟大から、土質力学、 不飽和土・締固め、2011-3です。 Q.含水比18.4 %の土が900 t ストック してある。この土の締固め試験を 行ったところ, wopt = 24.6% ,ρdmax = 1.480 t/m3 が 得られた。以下の問いに答えよ。 ①900 t の内,土粒子の質量と 水の質量をそれぞれ求めよ。 ②最適含水比にするためには, あとどれだけの水を加えたら よいか計算せよ。 ③この土全部を使い, 締固め度Dc = 95 %で締め固めた 地盤の体積を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 V= [㎤] m=900 [t] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=18.4→140 Vs=
mitsu993
6月28日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1123 OCW探求㊿
2026.6.27. Sat. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2006年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2006-1です。 Q.直径5 cm,高さ10 cmの 円柱形供試体は,湿潤状態の 質量が365 gであった. これを完全に乾燥させたところ, 297 gとなった.土粒子比重が Gs=2.640 であるとき,この土試料の ①湿潤単位体積重量:γt ②含水比:w ③乾燥単位体積重量:γd ④間隙比:e ⑤飽和度:Sr をそれぞれ計算せよ。 なお水の単位体積重量は γw=9.8 kN/m3とする. A. ①三相構造図を完成させます。 V=196.35 [㎤] m=365.0 [g] Va= 15.85 (Air) ma=0 Vw=68.00 ←(Water) ←mw=68.0 Vs=112.50 ←(Solid) ←ms=297 ρs=
mitsu993
6月27日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1122 OCW探求㊾
2026.6.26. Fri. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2006年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2006-2です。 Q.炉乾燥させた豊浦砂(Gs=2.64, emax=0.97,emin=0.62)を, 内径5cm,深さ10cmの円筒容器に 詰めた供試体の質量は,290.6gであった. この供試体の相対密度Drを求め, 締まり具合を評価せよ. なお,水の密度は1g/cm3とする. A. ①三相構造図を完成させます。 V=196.35 [㎤] m=290.6 [g] Va=86.27 (Air) ma=0 Vw=0 ←(Water) ←mw=0 Vs=110.08 ←(Solid) ←ms=290.6 ρs=2.64 V=2.5^2×π×10=196.35 [㎤] Vs=290.6/2.64=11
mitsu993
6月26日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1121 OCW探求㊽
2026.6.25. thu. ☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2007年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2007-2です。 Q.含水比w=23.5 %,湿潤密度 ρt =1.729 g/cm3の土の, ①乾燥密度,②乾燥単位体積重量, ③間隙比,④飽和度を求めよ。 なお,土粒子密度:ρs =2.730 g/cm3, 水の密度:ρw =1.0 g/cm3, 重力加速度:g=9.8 m/s2として計算せよ。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=71.43 [㎤] m=123.5[g] Va=11.30 (Air) ma=0 Vw=23.50 ←(Water) ←mw=23.5 Vs=36.63 ←(Solid) ←ms=100 ρs=2.730 Vs=100/2.730=36.63 [㎤]...
mitsu993
6月25日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1120 OCW探求㊼
2026.6.24. Wed.☔️. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2008年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2008-1です。 Q. ※密度は g/㎤ とします。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=8000[㎤] m=15120[g] Va= (Air) ma=0 Vw= 4320 ←(Water) ←mw=4320 Vs= ←(Solid) ←ms=10800 ρs= V=8000 [㎤] mw=15120-10800=4320 [g] ∴w=4320/10800×100 =40.0 [%] ②ρt=m/V =15120/8000 =1.890 [g/㎤] γt=ρt×g=1.890×9.8 =18.5 [kN/㎥] ③ρ
mitsu993
6月24日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1119 OCW探求㊻
2026.6.23. tue. ☁︎. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2008年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2008-2です。 Q. ※密度は g/㎤ とします。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=95.24[㎤] m=148 [g] Va= 10.61 (Air) ma=0 Vw= 48.00 ←(Water) ←mw=48.0 Vs= 36.63 ←(Solid) ←ms=100.0 ρs=2.730 Vs=100/2.730=36.63 [g] ρd=ms/V → 1.050=100/(Va+48+36.63) Va+84.63=100/1.050 ∴Va=10.61 [㎤] V=10.61+48+36.63=95.24 [㎤] ∴ρt=m/V =148/95.24 =1.554
mitsu993
6月23日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1118 OCW探求㊺
2026.6.22. mon.☁︎ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて いるので、少し問題探求をして みましょう。 2009年、新潟大から、土質力学、 土の基本的性質、2009-1です。 Q. ※密度は g/㎤ とします。 A. ①三相構造図を完成させます。 V=1000.0 [㎤] m=1925 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= 585 ←(Water) mw=585 Vs= ←(Solid) ←ms=1340 ρs= mw=1925-1340=585 [g] ∴ρt=m/V =1925/1000 =1.925 [g/㎤] γt=ρt×g=1.925×9.8 =18.9 [kN/㎥] ②ρd=me/V =1340/1000 =1.340 [g/㎤] γd=ρd×g=
mitsu993
6月22日読了時間: 1分
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