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土のアラカルト
随時更新 since 2023.6.5
教授による土に関する想いと豆知識。
少し専門的な事も書いています。
身近な土ですが
知らなかったことがたくさんあることに気づくことでしょう。
since 2023.6.5
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土のアラカルト No.1158 OCW探求85
2026.8. 1. Sat. ☀️.39℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.23, 基本問題[3](一部改変) ある土取場の地山の土は、 湿潤単位体積重量は18.44 kN/㎥(ρt=1.88 t/㎥)であり、 含水比はw=14.2%、 ρs=2.71 g/㎤である。 この土をV=26万㎥掘削して、 そのままの含水比で盛土を 造成することになった。 盛土の締固め基準は、 乾燥密度ρd1=1.70[t/㎥]に なるように定められている。 ①地山の土の間げき比eと 盛土の土の間げき比e1を求めよ。 ②盛土の体積は何㎥になるか。 ③盛土の飽和度Srはいくらになるか。 A.① 三相構造図を利用します。 ア.地山; V=60.7[㎥] ρt=1.88 m=114.2[t] Va= 9.6 (Air) ma=0 Vw=14.2 ←(Water) ←mw={14.
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8月1日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1157 OCW探求84
2026.7. 31. fri. ☀️.37℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.22, 基本問題[2](一部改変) ある地山の土試料の単位体積重量は17.45 kN/㎥(ρt=1.78 t/㎥)であり、その含水比は12%、 土粒子密度はρs=2.67 g/㎤である。 ①地山の土を掘削し、含水比をw1=16% にして同じ締固め度(乾燥単位体積重量 γdが同じ状態)が得られるように 締固めた。この場合の湿潤単位体積重量は いくらになるか。 ②地山の土の含水比を12%から16%に 増やすのに土1㎥当たりいくらの 水を加えたらよいか。 ③この場合、土試料の飽和度は どのように変化したか。 A.① 三相構造図を利用します。 V=62.9[㎥] ρt=1.78 m=112[t] Va= 13.4 (Air) ma=0 Vw=12 ←(Water) ←mw=
mitsu993
7月31日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1156 OCW探求83
2026.7. 30. Thu.☀️.38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.22, 基本問題[2](一部改変) ある地山の土試料の単位体積重量は17.45 kN/㎥(ρt=1.78 t/㎥)であり、その含水比は12%、 ρs=2.67 g/㎤である。 ①地山の土を掘削し、含水比をw1=16% にして同じ締固め度(乾燥単位体積重量 γdが同じ状態)が得られるように 締固めた。この場合の湿潤単位体積重量は いくらになるか。 ②地山の土の含水比を12%から16%に 増やすのに土1㎥当たりいくらの 水を加えたらよいか。 ③この場合、土試料の飽和度は どのように変化したか。 A.① 三相構造図を利用します。 V=62.9[㎥] ρt=1.78 m=112[t] Va= 13.4 (Air) ma=0 Vw=12 ←(Water) ←mw={12} Vs
mitsu993
7月30日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1155 OCW探求82
2026.7. 29. wed.☁︎.34℃. 令和8年熊本地震で被災された 皆様に心からのお見舞い申し上げます。 関係者の皆様のご無事と 引き続き発生する地震に気を付けつつ 一日も早い復旧を祈念しております。 ・・・・・・・ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.20, 基本問題[1](一部改変) ある土試料の単位体積重量γt=1.910×9.8=18.7[kN/㎥]、 ρs=2.69 [g/㎤]、w=29.0%である。この土試料の間げき比、 間げき率、飽和度、乾燥単位体積重量、および 間げき体積が変わらないとして完全に飽和された 場合の飽和単位体積重量と水中単位体積重量を 求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=67.5[c㎥] ρt=1.910 m=129[g] Va= 1.3 (Air) ma=0 Vw=29.0←(Water) ←mw={29}
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7月29日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1154 OCW探求81
2026.7. 28. Tue.☀️. 37℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.17, 演習問題[3]-(3)(一部改変) ある砂質の土試料は、自然状態に おいて湿潤密度ρt=1.611 [g/㎤]であり、 含水比w=12.3%であった。また この土のρs=2.68 [g/㎤]である。 この砂質土の構成図を描き、 間げき比、間げき率、飽和度を 求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=69.7[c㎥] ρt=1.611 m=112.3[g] Va=20.1 (Air) ma=0 Vw=12.3←(Water) ←mw={12.3} Vs= 37.3 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.68 Vs=100/2.68=37.3 [㎤] V=112.3/1.611=69.7 [㎤] Va=69.7
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7月28日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1153 OCW探求80
2026.7. 27. Mon.☀️. 36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.17, 演習問題[3]-(2)(一部改変) ある粘土試料は、自然含水状態で 質量が56.42gであった。土の密度 ρs=2.70 [g/㎤]である。いま土試料を 完全に乾燥させたところ質量は 38.63gになった。この湿潤粘土の体積を 求めるため、土試料は乾燥すること前に 水銀につけられた。その結果、 湿潤粘土の体積は39.15㎤と得られた。 この粘土試料の含水比、湿潤密度、乾燥密度、 間げき比、間げき率、飽和度を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=39.15[c㎥] m=56.42[g] Va=7.05 (Air) ma=0 Vw=17.79 ←(Water) ←mw={46.1}17.79 Vs= 14.31 ←(Solid) ←ms
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7月27日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1152 OCW探求79
2026.7. 26. Sun. ☀️.37℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.17, 演習問題[3]-(1)(一部改変) 自然状態の乱さない飽和粘土の 土試料の体積と質量を測定したところ 22.9㎤、44.2gであった。この土を110℃の 炉乾燥した後の質量は34.2gになった。 土試料の自然状態での間げき比と間げき率を 求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=22.9[c㎥] m=44.2[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=10.0 ←(Water) ←mw={}10.0 Vs=12.9 ←(Solid) ←ms={100}34.2 ρs= mw=44.2-34.2=10.0 [g] ∴e=Vv/Vs=10/12.9=0.775 [無次元]...
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7月26日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1151 OCW探求78
2026.7. 25. Sat.☀️. 38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.15, 基本問題[2](一部改変) ある土試料の湿潤状態を測定した ところρt=1.78 [g/㎤]であり、 その含水比w=7.9%であった。 また、土試料の土粒子密度 ρs=2.67 [g/㎤]である。この 土試料の間げき比、間げき率、 飽和度を構成図を用いて求めよ。 A. 三相構造(構成)図を利用します。 V=60.6[c㎥] ρt=1.78 m=107.9[g] Va=15.2 (Air) ma=0 Vw=7.9←(Water) ←mw={7.9} Vs=37.5←(Solid) ←ms={100} ρs=2.67 m/V=1.78=107.9/V V=107.9/1.78=60.6 [㎤] Vs=100/2.67=37.5
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7月25日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1150 OCW探求77
2026.7. 24. Fri. ☀️.37℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.15, 基本問題[1](一部改変) ある自然状態の乱さない飽和 粘土の成形した土試料の体積と 質量を測定したところ、20.5㎤、 34.2gであった。この土を110℃ で炉乾燥した後、質量は22.6gに なった。土試料の自然状態での 間げき比、間げき率を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=20.5[c㎥] m=34.2[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=11.6←(Water) ←mw={ }11.6 Vs= 8.9 ←(Solid) ←ms={100}22.6 ρs= mw=34.2-22.6=11.6 [g] Vs=20.5-11.6=8.9 [㎤]...
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7月24日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1149 OCW探求76
2026.7. 23. Thu.☀️.38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.13, 演習問題[2]-(1)(一部改変) 10℃の水を用いて行った 比重試験において、土と水で 満たされた比重びんの質量は 155.0gであり、同じ温度で 比重びんに水を満たした時の 質量は143.7gであった。 乾燥土の質量は18.00gである。 この土の10℃における 比重を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=[c㎥] m=[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={ } Vs=6.7 ←(Solid) ←ms={100}18.0 ρs=2.867 比重びん内の水のうち、 土と置き変わらない体積Vwu、 土と置き変
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7月23日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1148 OCW探求75
2026.7. 22. Wed. ☀️. 38℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.12, 基本問題【2】(一部改変) 乱さない飽和粘土の供試体の体積と質量は、 31.3㎤、50.9gであった。この粘土を110℃ で炉乾燥したところ31.5gになった。 この粘土のρsはいくらか。 A. 三相構造図を利用します。 V=31.3[c㎥] m=50.9[g] Va=0 (Air) ma=0 Vw=19.4 ←(Water) ←mw={ }19.4 Vs=20.9 ←(Solid) ←ms={100}31.5 ρs= mw=50.9-31.5=19.4[g] Vs=31.3-19.4=11.9 [㎤] ∴ρs=ms/Vs=31.5/11.9=2.647 [g/㎤]
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7月22日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1147 OCW探求74
2026.7. 21. tue. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.10, 演習問題[1]-(6)(一部改変) 自然状態の乱さない飽和粘土の成形した 土試料の体積と質量はそれぞれ 20.5㎤,34.2gと測定された。この土を 110℃で炉乾燥したところ質量は 22.6gになった。この土試料の自然状態に おける含水比,飽和密度,乾燥密度を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=20.5[c㎥] m=34.2 [g] Va=0 (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={51.3}11.6 Vs= ←(Solid) ←ms={100}22.6 ρs= mw=34.2-22.6=11.6[g] ∴w=11.6/22.6
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7月21日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1146 OCW探求73
2026.7. 20. Mon. ☀️.36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.10, 演習問題[1]-(4)(一部改変) いま採取された土試料について、 体積と質量を測定したところ、 865㎤、1526gであった。この試料を 乾燥炉に入れて乾燥した後、 質量を測定したら、1053gになった。 含水比、湿潤密度、乾燥密度、 湿潤単位体積重量、乾燥単位体積重量 を求めよ。 A. 三相構造図を利用します。 V=865[c㎥] m=1526 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={44.9}473 Vs= ←(Solid) ←ms={100}1053 ρs= mw=1526-
mitsu993
7月20日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1145 OCW探求72
2026.7. 19. sun. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学(第2版)、近畿高校土木会 編、 オーム社です。 Q.p.10, 演習問題[1]-(3)(一部改変) 体積が1000㎤で質量が2025gのモールドに 土試料を突固めていっぱいに詰めたところ、 全体の質量は3600gであった。 その土試料の含水比の測定結果は 14.6%であった。湿潤密度と乾燥密度を 求めよ。また、湿潤単位体積重量と 乾燥単位体積重量を求めよ、 A. 三相構造図を利用します。 V=1000 [c㎥] m=1575 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw={14.6} Vs= ←(Solid) ←ms={100} ρs= m=3600-2025=1575
mitsu993
7月19日読了時間: 1分


土のアラカルト No.1143 OCW探求70
2026.7. 17. fri. ☁︎.35℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.55, 問題-5(一部改変) 上図に示す池の地盤を一面に埋め立て、 計画高を池水面より2m高としたい。 埋立材は砂質土でρs=2.72[g/㎤]、 乾燥密度ρd=1.600[g/㎤]、w=20[%] として施工する。池水面より下の 埋立て部分の密度も同じであるとして、 埋立て前と後のA—A面に おける全応力、有効応力を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 Ⅰ層; 盛土砂層、不飽和層 V=62.5 [c㎥] m= 120 [g] Va=5.73 (Air) ma=0 Vw=20 ←(Water) ←mw={20} Vs= 36.77 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2
mitsu993
7月17日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1142 OCW探求69
2026.7. 16. thu. ☁︎. 33℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.54, 問題-4(一部改変) 上図の地盤で、粘土層の中央部A—A面に おける全応力、有効応力を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 Ⅰ層; 砂層、不飽和層 V=66.67 [c㎥] m= 117 [g] Va=12.63 (Air) ma=0 Vw=17 ←(Water) ←mw={17} Vs= 37.04 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.70 Vs=100/2.7=37.04 [㎤] 0.8=(Va+17)/37.04 Va=0.8×37.04-17=12.63 [㎤] V=12.63+17+37.04=66.67 [㎤] γt1=117/66.67×9.8=17.
mitsu993
7月16日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1141 OCW探求68
2026.7. 15. wed. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.8, 問題-8(一部改変) ある湿潤土を直径15cm,高さ12.5cmの円筒形 モールド内に入れて突き固めた。突き固めた 土の質量は4290gで,その時の含水比は 22.3%であった,ρs=2.69[g/㎤]として ①湿潤密度,②間げき比,③飽和度を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 V=2209 [c㎥] m= 4290 [g] Va=123 (Air) ma=0 Vw=782 ←(Water) ←mw={22.3}782 Vs=1304 ←(Solid) ←ms={100}3508 ρs=2.69 V=π×7.5×7.5×12.5=2209 [㎤] ∴ρt=4290/2209=1.942 [g/㎤] ②..
mitsu993
7月15日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1140 OCW探求67
2026.7. 14. tue. ☀️.36℃. 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質工学演習、浅川美利 著、鹿島出版会 です。 Q.p.5, 問題-6(一部改変) 土中から乱さないように採取した 粘土を円筒形に成形した。 この試料の平均直径5.00[cm], 高さ10.00[cm]、 湿潤質量350.50[g] であった。 この試料を炉乾燥したところ、 乾燥後の質量は247.15[g]になった。 ①この試料の含水比を求めよ。 ②湿潤密度、乾燥密度を求めよ。 ③湿潤単位体積重量、乾燥単位体積重量を求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 V=196.35 [c㎥] m= 350.50 [g] Va= (Air) ma=0 Vw= ←(Water) ←mw=103.35 Vs= ←(Solid) ←ms=247.15
mitsu993
7月14日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1139 OCW探求66
2026.7. 13. mon. ☁︎. 33℃ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-5(一部改変) 2つの土A,Bがある。含水比と湿潤密度は wa=20%, wb=50%, ρta=1.85 g/㎤、 ρtb=1.62 g/㎤ であった。 両者を50gずつ混合し、体積を 55㎤にしたとき飽和度はいくらか。 ρsa=ρsb=2.70 [g/㎤]とする。 A. ①三相構造図を利用します。 a試料 V=27.03 [c㎥] 1.85 m= 50 [g] Va=3.27 (Air) ma=0 Vw=8.33 ←(Water) ←mw={20}8.33 Vs=15.43 ←(Solid) ←ms={100}41.67 ρs=2
mitsu993
7月13日読了時間: 2分


土のアラカルト No.1138 OCW探求65
2026.7. 12. sun.☀️.34℃ 大学の土質力学の講義資料が OCWなどとして公開されて います。また、少し古い教科書から 演習問題を探求してみましょう。 土質力学、山口柏樹 著、技報堂出版 です。 Q.p.31, 問題1-4(一部改変) 盛土工事の設計土量 5×10^4 ㎥ である。 土取場でρd=1.1 [g/㎤]の土を 施工時に締固めてρd=1.2 [g/㎤]と したい。w=44%, ρs=2.70 [g/㎤]の時、 土取場で採取する土の体積、 全質量、締固め後の飽和度を 求めよ。 A. ①三相構造図を利用します。 ア; 土取場 V= 90.9 [c㎥] m= 144 [g] Va=9.9 (Air) ma=0 Vw=44.0 ←(Water) ←mw={44} Vs=37.0 ←(Solid) ←ms={100} ρs=2.70 V
mitsu993
7月12日読了時間: 2分
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